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ぎゃらりぃ 日月

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灰釉銀化リム皿 (φ18cm)

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<ひとつの作品が出来るまでの工程 2日目・・・轆轤引き>(3/26)に掲載しました、あのお皿です。
by utuwa-seisyo | 2008-04-06 08:18 | 正祥もの | Comments(0)

試作品 その1

Ⅰ 以前から掲載している窯変釉ですが、赤土を白土に変え、還元焼成のあともう1度酸化で焼成しています。
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白土+窯変釉、  還元焼成→酸化焼成

Ⅱ 白土に泥しょう土を流しかけた後、窯変釉を施し、還元焼成したものです。
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白土+泥しょう土+窯変釉、  還元焼成

Ⅲ Ⅱと同様で、還元焼成の後酸化焼成しています。d0138203_1117343.jpgd0138203_11172487.jpg













白土+泥しょう土+窯変釉、  還元焼成→酸化焼成

三作とも微妙な釉合いで、
私的にはOKだと思うのですが、作者は
「後もう一歩絞り込んでから完成」と言っております。
なかなか、お厳しい。
by utuwa-seisyo | 2008-03-14 11:25 | ひとつの作品が出来るまで | Comments(0)

輪花皿 (φ26cm)

明日はおひな祭り。
おイナリサンをのせてみてはいかがでしょうか?
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子供たちの手が伸びて1つ無くなるごとに花が咲いていく様子が見えて、
喜びが2倍になるかも・・・。
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                                    <小原商店>
by utuwa-seisyo | 2008-03-02 08:50 | 正祥もの | Comments(0)

灰釉銀化8寸リム皿

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この銀化ですが、
使い始めはなんとなくきらびやかしくて一歩引く感じなのですが
何回か使っているうちに落ち着いて渋さが増してきます。

by utuwa-seisyo | 2008-02-29 08:22 | 正祥もの | Comments(0)

窯変金彩切立角皿

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縁は少し野趣を帯び、中は繊細なこの角皿は、作者そのものを窺い知ることの出来るうつわです。
by utuwa-seisyo | 2008-02-22 11:43 | 正祥もの | Comments(0)

焼〆緋襷5寸皿

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この焼〆は、生素地の時に泥しょう土を流しかけてから焼成したもので、
2月15日に紹介させていただいた焼〆よりも茶色味がかってやわらかいタッチになっています。
さらに縁に灰を少し吹きかけていますので、おなじ焼〆といってもずいぶんと趣が異なりますね。

by utuwa-seisyo | 2008-02-20 09:04 | 正祥もの | Comments(0)

焼〆緋襷小の葉皿

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左端にアサリをのせて焼成したので、そこの部分が銀化しています。
またピロピロの模様は、藁をのせた跡です。きれいですね。
白い小さなポツポツは、土の中に入れ込んだ石です。
ペーパーをかけたので、浮き上がってきました。

by utuwa-seisyo | 2008-02-15 08:24 | 正祥もの | Comments(0)

焼〆瓦皿

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小ぶりな(13×11)瓦皿です。
真ん中を少し掘り込んであるので、少々の汁気があっても大丈夫。
あまり一般家庭向きではありませんが、ちょっと冒険してみて使ってみると、
料理のレパートリーにも変化が生じるかも知れませんね。

by utuwa-seisyo | 2008-02-07 10:26 | 正祥もの | Comments(0)

刷毛目4寸皿(刷毛目取り皿)

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                ふだん使いの取り皿として重宝しています。
by utuwa-seisyo | 2008-01-23 10:00 | 正祥もの | Comments(0)

焼〆緋襷角皿

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                もともと作者は備前にあこがれ、陶器をこころざしました。
              それが何の因果か信楽で作陶を始める事になったのですが、
              潜在意識がそうさせるのか、作風は備前になってしまいます。

by utuwa-seisyo | 2008-01-20 08:38 | 正祥もの | Comments(0)