ぎゃらりぃ 日月

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初めての香茸料理~! (個展の器に盛りつけ)

お隣さんに頂いた香茸、少々入念に下処理をしました。
以前、他所で食したときえぐみが強かったので不安だったからです。

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                  5分ほど湯がき、冷水に通しました。
                  かなり不気味ですね。


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                  初回の今日はお刺身と炊き込みご飯に挑戦。
                  画像向かって左はお刺身用、右は炊き込みご飯用です。
                  きのこは包丁を使うと旨味が減少するので手で裂きました。


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                  お刺身はイラボ紅化粧深鉢に盛りつけてみました。
                  ワサビ醤油で頂きます。
                  うつわの色は実物と違いますし、しかも手ぶれ画像ですー。


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                  炊き込みご飯を粉引飯碗と窯変銀化飯碗に盛りつけました。
                  この窯変銀化飯碗かなり優れものです。
                  画像はイマイチ分かりにくいのですが、見た目も持ったときの重さと手触りも抜群です。


うつわですが、3点ともまだうつわ展にupされておりません。
少々事情があり画像upが遅れております。
申し訳ありませんが今しばらくこのような状態が続きそうです。

初めての香茸料理はちょっと下処理をし過ぎたって感じかな~。
不味くはなかったのですが、残念ながらせっかくの香りと食感が飛んでいました。
でもまだまだたくさんありますから色々と挑戦してみますねー。
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by utuwa-seisyo | 2010-10-18 07:51 | 器と料理 | Comments(0)

今日のおやつ (個展の器に盛りつけ)

日曜版、お遊びバージョンpart2!


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                               <銀河銀彩たわみ皿鉢



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                                 <砂金銀彩皿鉢



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                          <窯変銀化高台鉢窯変銀化小皿



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                           <粉引輪花高台鉢粉引しのぎ小皿



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                           <銀河輪花5寸皿、灰粉引小皿>


昨日頂いた天津甘栗を弱火で30分程炒りつけ3時のおやつにしました。
食べる前に少しだけうつわ遊び。
どれがいいかな~。

灰粉引小皿はまだうつわ展にupしていませんが、
お気に入りなものですから先にコチラでお披露目です。
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by utuwa-seisyo | 2010-10-17 16:01 | 器と料理 | Comments(2)

料理と器のコラボ   <pinupinuさんの巻 9月> 

いよいよpinupinuさんのお料理で終了となる<料理と器のコラボ>。
本当に3ヶ月なんてあっ!という間です。
でも、このあっ!という間の期間にpinupinuさんは出産という一大事を体験し、
その1ヵ月後にはお引越しという大仕事をされている訳でして。。。
なんとまあ目まぐるしい3ヶ月だったことかと、母の気持ちで案じておりました。

そんなpinupinuさんの最後のお料理は、<白ゴマの豆乳ブラマンジェ・白ゴマアイス添え><ゴーヤの佃煮>
<コンソメポテトのスナック><チョコとピーナッツバターのざっくりクッキー>以上の4品です。

酒器をお鉢感覚で盛りつけされているのですが、
何気に粋な印象を受けるのは私だけではないと思います。


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          utsuwaを使っての感想


       「器を手にとって、おいしいを想像する、

       正祥窯+-さんの酒器と出会い、

       とても楽しい器時間ができました。

       毎回器が主役のシンプルづかいばかりでしたが、

       魅力的な器だからこそ、シンプルな料理が生える、

       いい器だから、おいしい料理になる、

       改めて、料理と器の大切さを考える時間になりました。

       おいしいを作る3ヶ月、

       あっという間の楽しい時間、

       ほんとうにありがとうございました。」


固定観念のないうつわ使いは若さだけではなく、なんでも愉しんでしまうところからきているのでしょうね。
大変なときのお料理やブログアップ、本当に頭の下がる思いです。
こちらこそありがとうございました。
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by utuwa-seisyo | 2010-09-28 07:29 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(2)

正祥の器に盛りつけ   ( 愛知県 K.Kさんの巻 )

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「残暑厳しい折に盛りつけたクリーム白玉」

数日前の暑さがウソのようなこの頃。
信楽の夜は寒く、
綺麗に着飾ったクリーム白玉はおこたで食べたい気分ですー。



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                         「大好きなスペアリブ」

                                        オールマイティな器ですが、とくにお肉との相性バツグンです。
                                        見るからに美味しそう~!
                                        お肉の苦手な私でもわかります。


8月末、ようやくK.Kさんにお届けすることが出来た窯変粉引6.5寸皿鉢。
お皿の余白とでもいうのでしょうか、それと食材との量。バランスとれてますー。
こんもりとした盛りつけ方がまたいいですね。

他の方も遠慮なく画像送ってきてくださいね~。
お待ちしております。
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by utuwa-seisyo | 2010-09-26 16:16 | 器と料理 | Comments(2)

焼〆ビアマグのある食卓

先日焼〆ビアマグに当選されたT.Kさん。
食卓の様子の画像を送ってきて下さいました。

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                              乾杯前の食卓の様子です。
                      どこぞで見たことのある素敵な器に秋を盛りつけー!
                                  渋いですね。


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                                 夫婦で乾杯~。
                                


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                                  おいしそう~。
                              色の組み合わせがまた絶妙です。


T.Kさんのお料理、和の基本に則った一汁三菜で栄養バランスもバッチリ。
お料理上手な方の参加がまたお一人増えました。
嬉しいな!
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by utuwa-seisyo | 2010-09-24 06:43 | 器と料理 | Comments(0)

正祥の器に盛りつけ   ( ひょうさんの巻・・・その3) 

                                 <パプリカのムース>
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           <蒸しナスと山芋、豆腐の和風だしジュレ掛け>    <牛肉のタリアータ>


窯変粉引6.5寸皿鉢を使って、3品盛りつけして下さったひょうさん。
器の重ね使い、素敵ですね。
お鉢だけでも充分ですが、皿鉢を重ねたことでぐ~んとオシャレになってます。
タリアータ???
イタリア語で「切った」という意味だそうです。
トスカーナのお料理で、かたまり肉を焼いて薄く切ったもの。
要はローストビーフや牛肉のタタキみたいなものです。
またまた勉強になりました。
ひょうさん、ありがとう~!

夜の珍客
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by utuwa-seisyo | 2010-09-20 07:57 | 器と料理 | Comments(2)

料理と器のコラボ   <MORIHANAさんの巻 9月>

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                       焼〆輪花取り皿・・・スイートポテト   窯変蕎麦猪口・・・ほうじ茶


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                      焼〆輪花大皿・・・前菜(無花果、ロザリオ・ブランコ、ネクタリン、プロシュート)


どなたかのお言葉ではありませんが、お料理もさることながら
まさしくMORIHANAさんの写真マジック!
美しいですねー。



                               うつわを使っての感想

                          正祥さんのうつわは、地味なのに華がある。
                          使ってみて、それをさらに体感しました。

                          そして、中途半端な家庭料理を
                          盛り付けても、はね返されてしまう
                          ように感じました。

                          本当にシンプルにゆでただけの野菜
                          (枝豆、トウモロコシ、根菜類など)を
                          少し、中心よりに盛り付ける。
                          温野菜のサラダでもいいのかもしれません。
                          ソース、ドレッシングは別添えにして。
                          または、出先のデパ地下で購入した
                          お総菜、デリカテッセンの一品を、ハーブや
                          彩り野菜と一緒にサクッと盛り付ける。
               
                          でも、考えようによっては、楽をしたいときに
                          使えるうつわともいえます。
                          うつわに力があるので、立派なご馳走に
                          仕立ててくれるのですから。

                          使いまわしがいっぱいできる器。
                          イザというときに頼りになる器。

                          そんなうつわの使い分けを愉しむのも、
                          日常の食卓をより豊かにするテクニックの
                          ひとつ。このことを正祥さんのうつわを
                          使って、改めて学んだように思いました。

                          ただ、焼締めの大皿は日常使いには
                          難しい素材だなと。

                          脂(油)を含んだものは載せられませんので、
                          おのずと盛り付けに制限ができます。
                          また、十分に水を含ませても、
                          しっとり濡れた状態がキープされず、
                          マダラに乾いていくのが、写真的にはちょっと
                          キレイに見えない、とか。
                  
                          あれこれ考えていくと、載せるものが決まって
                          きてしまい、モニター写真として変化が
                          ないなぁ…とも思い、結構悩みました。

                          3ヶ月というモニター期間は短すぎたようにも。
                          半年、1年というスパンで少しずつ、
                          使ううちに、全体に色んなものが染みて
                          皿の景色が変わり、
                          使い勝手も良くなるのかもしれませんね。

                          モニターの期間は終わってしまいますが、
                          また、うつわを使ったときには写真を
                          撮っておいて、自分のブログに
                          アップしていこうと、思っています。
                          短い期間でしたが、ありがとうございました。

                          MORIHANA


作者の器は水止めをしておりませんから、とくに焼〆の器は使い勝手が悪いと思います。
染みや匂いが気になり、どうしても制限されてしまいますよね。
やはりせっかくの器、アレコレと使いまわしたいのが使い手の本音。
そういったクレームが1~2件ありましたので、今年の8月から焼〆に関してだけは水止めをすることにしました。
つくり手としてはちょっと複雑ですけど、致し方ないんじゃないなーと考えております。

本当に3ヶ月はあっという間に過ぎ、私も物足りなさを感じています。
ただ今後もこの器を使ったときMORIHANAさんのブログにアップしてくださるようなので、愉しみです。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。
こちらも色々と勉強になり、感謝しております。
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by utuwa-seisyo | 2010-09-16 07:56 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(0)

料理と器のコラボ   < ふうたろうさんの巻 9月 > 

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     「八尾の夏の和菓子、白玉です。
     中にあっさりあんこが入ってます。」


今年の<風の盆>は暑すぎて、観光客も例年に比べ10万人ぐらい減ったとのこと。
本祭りは9月1日~3日ですが、前夜祭がまた素敵なんです。
夜半、辻辻から踊り手が現れ何とも幻想的な世界で魅了されてしまいます。



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               「シロエビの素揚げ。
               下味をつけて小麦粉を振ってあります。
               カラーピーマンで色合いを考えました。」


富山といえばホタルイカに寒ぶりが有名ですが、この時季はなんといってもシロエビです。
漁期としては4月~11月で、暑い頃が旬となります。
手前の長皿には、大根を千切りにし熱した油をかけレモンを絞ったお料理にマスカットを添えて盛りつけしてあります。



                           (ふうたろうさんの感想)

             「人生初の猛暑で食欲も創作意欲も萎え、やる気を出すのが大変でした。
             いつも大鉢や大皿でドカ~ンと出すのが好きでしたが、
             中皿だったのでたくさん盛ることができないのが難しいと感じたことです。」



本当にこの暑さでお料理される意欲も減退されたことと思います。
ましてや、と~っても難しいお皿を選ばれましたから余計に大変だったことでしょう。
お疲れ様でした。
最終回、富山ならではの食材で飾ってくださりありがとうございました。
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by utuwa-seisyo | 2010-09-15 07:02 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(2)

料理と器のコラボ   <MORIHANAさんの巻 8月>

今日で8月も終わり。
といっても当分暑い日は続きそうですね。
例年であればもうとっくに秋がはじまっているはずの北海道もどうやら本州なみの暑さとのこと。
でもそこは北海道。
初秋の味をMORIHANAさんが届けてくださいました。


                               <初秋の彩り混ぜ寿司>
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                 アオマスの燻製の身をほぐしたものと白ゴマを混ぜ込んだ寿司飯に、
                 錦糸玉子と枝豆、旬の走りのイクラをトッピング~!
                 目にもあでやかで、うつわの黒・バランの緑、そのバランスの良さはさすがです。

                 この日は他にもう2品。
                 丸なすの田楽、オカヒジキと油揚げのお浸しです。

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                                * * * * * *


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上の画像はMORIHANAさんの著書「北海道のうつわびと」(中西出版)の帯です。
この本は北海道でうつわをつくっておられる21人の方の工房をMORIHANAさんが訪ね、
作家たちの作品や思いを伝えております。
ただそれだけでなく、それぞれの作家たちのうつわを実際にMORIHANAさんが日々愛用しておられ、
盛りつけ写真もふんだんに掲載されています。
さらに作家さん本人ならびに奥様の手料理写真も載っており、
うつわ好き、お料理好きの方には見逃せない一冊ですよ。


                                                    「正祥窯うつわ展」・・・KOHARAオリジナルの器掲載中!
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by utuwa-seisyo | 2010-08-31 14:43 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(6)

料理と器のコラボ   <pinupinuさんの巻 8月> 

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                                               花器として   緑茶わらびもち
                                                             ミニ海鮮    フルーツボールとして


7月20日に女児を出産されたpinupinuさん
出産直後のお引越しなどもあって大変されている中、
またまた素敵な器使いをアップしてくださいました。

一口海鮮は酒の肴にもってこいです。
チマチマつまんで話も弾みそう。
花器として使うのも食卓が和んでいいですよね。
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by utuwa-seisyo | 2010-08-26 05:32 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(6)