ぎゃらりぃ 日月

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新作シリーズの掲載モレ・・・その2

<窯変片口皿鉢>
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口径は、小が16cmで大が20cmです。
口は飾りみたいなものですが、大きい方のお皿に煮物など入れた場合、
取り皿に汁を注ぐ時に便利です。
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by utuwa-seisyo | 2008-08-31 17:47 | 正祥もの | Comments(2)

新作第10弾・・・貫入のうつわ

       貫入酒器セット
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       貫入5寸皿
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この貫入、7/22に掲載しました貫入とはまた違うのですがお気づきでしょうか?!
うわぐすりも素地も同じなのですが、化粧の種類が違うのです。
前回よりもシャープな貫入の入り方ですっきりしてますよね。
まだまだ未知な分野なので、これから先が楽しみです。

新作シリーズは、とりあえず今回で終了!
今後も新作が出来次第、随時掲載していきます。
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by utuwa-seisyo | 2008-08-06 08:01 | 正祥もの | Comments(0)

新作第9弾・・・焼〆角皿3点

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     4寸  13cm×h3cm          5寸  15cm×h3.5cm          6寸  19cm×h4cm
         

真っ白の次は、やっぱり真っ黒ですよね。それもいたってシンプルな黒。
何も足さない、何も引かない、そんな黒。
エッジが効いて凛とした形、飾りは必要ありません。
あとは料理とのハーモニーだけです。
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by utuwa-seisyo | 2008-08-04 14:29 | 正祥もの | Comments(2)

新作第6弾・・・紫窯変輪花皿

          紫窯変5寸輪花皿   φ15cm×h3cm           
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          紫窯変7寸輪花皿   φ19.5cm×h4cm         
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7寸皿の中にある模様は、アサリを置いて焼成したものです。
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by utuwa-seisyo | 2008-07-24 08:54 | 正祥もの | Comments(2)

新作第五弾・・・紫窯変カップ&ソーサー

紫窯変コーヒーカップ&ソーサー   カップφ7.5cm×h6.5cm ソーサーφ12cm×h2cm   d0138203_8514039.jpgd0138203_8375263.jpg


紫窯変デミタスカップ&ソーサー   カップφ7cm×h5.5cm ソーサーφ11.5cm×h1.5cm  
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「これは金属が入っているのですか?」とよく質問を受けます。
窯変の所で説明いたしましたが、もみ殻を灰にした釉をかけているだけなんですけど・・・。
窯変と紫窯変の違いは、粘土の違いです。
粘土の成分が微妙に異なっているため、発色にも変化があらわれてくるのだと思います。
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by utuwa-seisyo | 2008-07-23 09:00 | 正祥もの | Comments(0)

新作第四弾・・・貫入のお皿

暑中お見舞い申し上げます!
今日は「大暑」、毎日のうだるような暑さにも納得。
といっても今年の暑さは格別ですね。
皆様、あまりご無理なさいませんように。

さて今日は貫入のお皿の紹介です。
釉薬と土の収縮の違いによって出来る貫入をわざと際立たせている昔からある技法です。

          
              貫入木の葉皿   27cm×7.5cm×h4.0cm        
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              貫入長角皿   25cm×18cm×h2.5cm          
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作者はヒイロの発色具合に不満気な様子。
陶器の世界はなかなかに奥深いものです。
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by utuwa-seisyo | 2008-07-22 09:09 | 正祥もの | Comments(0)

新作第一弾・・・粉引のお皿

40種類の新作が焼きあがってきました。順を追って紹介していきます。
初日の今日は、粉引のお皿5点です。

<粉引三つ足波紋皿>d0138203_9335794.jpg
5寸                    6寸                    7寸

<粉引7寸角皿>d0138203_9354341.jpg


<粉引波紋長角皿>d0138203_9365882.jpg

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by utuwa-seisyo | 2008-07-18 09:53 | 正祥もの | Comments(0)

もうすぐ新作が勢揃い!     <光彩高台皿>

先日来から新作造りに励んでいた作者のうつわが、続々と焼き上がってきています。
といっても、本焼きを2回しなければ完成品とはならないので、
後1回の焼成を待たなければなりません。
見たところ、かなりイイ線いっているのもあり、焼き上がりが楽しみです。
でもほら、燃料費が高騰しているでしょ!
コストかかるから冷や汗もんなんですけど、
作者はそういう所はあまり頓着しないタチでして・・・。
まぁ、私的にもいいものが出てくるんであれば、それでOKですけどね!


今日ご紹介するのは光彩高台皿(15cm×14cm×h8cm)です。
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食卓に高さのある器を置くと、華やぐ気がしませんか?
このうつわ、作りはキッチリしていますが、
灰釉のかかった所はなんだか間が抜けてます。
植物的な印象を受ける、ユニークな高台皿。
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by utuwa-seisyo | 2008-07-13 10:50 | 正祥もの | Comments(0)

沖縄はやっぱり琉球王国!     <焼〆緋襷木の葉皿>

d0138203_901630.jpg家に居座っている長女と結婚した次女が二人で沖縄へ旅行。
おみやげに家用とは別に、私には小さくてかわいいシーサーを!

「沖縄はどうだった?」
「・・・日本じゃなかった。」
「・・・・・・、そっ、そっかぁー。なんたって琉球王国だからね。」
ちょっとピントがずれてるような気がしたが、妙に納得。

娘は大体において返答は一言でおしまい。
ただその一言には、何故か説得力がある。摩訶不思議!


で、沖縄とは全然関係がありませんが、
今日は焼〆緋襷木の葉皿(19.5cm×16cm×h3cm)の紹介です。d0138203_9131568.jpg
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この虫が喰ったような所、手でちぎるんですがヘタをするとそこから切れが生じます。
ちょっとした押さえ加減の違いなんですけどね。
この写真のお皿は作者がつくったものなのでシャープな仕上がりになっていますが、
私が作るとなんかモターッとします。
同じように作っているのに、何故?
やっぱり作者の手は、誰かさんの言うとおり、”魔法の手”?!
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by utuwa-seisyo | 2008-07-07 09:34 | 正祥もの | Comments(0)

うつわ、組み合わせてみました!   <焼〆輪花長皿・・・37cm×18cm×h2.7cm>

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このお皿、某とんかつやさんが愛用していて下さったのですが、
開店1年にもならないのに閉店の憂き目にあってしまいました。
豚肉もイベリコ豚、もち豚、平田牧場の三元豚と、素材を吟味していたお店だったのに・・・。残念です。
それにしても、器たちはどうなったんだろう?
気になる。


d0138203_893779.jpg長皿に前々回(7/1)紹介しました刷毛目高杯を載せてみました。
料理的にはどちらかというと洋になるでしょうか?
高杯を盃や豆鉢に変えると和の感じになりそう。
組み合わせを少し変えるだけで、バリエーションは広がります。
いろいろと試してみてくださいね。

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by utuwa-seisyo | 2008-07-05 08:23 | 正祥もの | Comments(0)