ぎゃらりぃ 日月

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あともう少し  (離れの改装・・・10)

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場所取りな皿を並べるため、堀さんに棚の追加をお願いしました。
窪みがあるので立てかけて飾ることができます。


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腰板には銅板を打ち付けて下さいました。堀さん苦肉の作です♪


残すところスポットライトとサッシの小窓。
窓枠に紗の布を掛けるか、はたまた障子窓を嵌め込むか・・・



*今日、遊び(?)に来てくれたご近所陶芸家さんへ*
しっかり撮れていたと思ったのに写真ブレブレでアップできません。
残念だわ~、いいネタになると思ったんですけど^^
またの機会にヨロシクです!
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by utuwa-seisyo | 2013-05-24 15:39 | 離れ改装 | Comments(0)

今日のおやつ (個展の器に盛りつけ)

日曜版、お遊びバージョンpart2!


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                               <銀河銀彩たわみ皿鉢



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                                 <砂金銀彩皿鉢



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                          <窯変銀化高台鉢窯変銀化小皿



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                           <粉引輪花高台鉢粉引しのぎ小皿



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                           <銀河輪花5寸皿、灰粉引小皿>


昨日頂いた天津甘栗を弱火で30分程炒りつけ3時のおやつにしました。
食べる前に少しだけうつわ遊び。
どれがいいかな~。

灰粉引小皿はまだうつわ展にupしていませんが、
お気に入りなものですから先にコチラでお披露目です。
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by utuwa-seisyo | 2010-10-17 16:01 | 器と料理 | Comments(2)

ブログ限定品・・・窯変粉引皿鉢

                                                                新着記事は ↓ にあります!

窯変粉引皿鉢を取り扱って欲しいとのご要望にお答えし、期間限定の予約注文のみにて販売することに致しました。
予約受付は3月28日(日)までです。
受付終了後につくりはじめますので、出来上がりは4月下旬以降となりますがご了承下さい。
また、まとめてつくりますので1枚のご注文からでもお引き受け致します。

窯変粉引皿鉢はフリーハンドのため1枚1枚異なり、
大きさはあくまでも目安で±5mmの範疇で違いが生じるかもしれませんがご容赦願います。


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3寸  ・・・ φ9.5cm、h2.5cm   ¥1,300  
5寸  ・・・φ15.5cm、h4.0cm   ¥2,700
6.5寸・・・φ19.5cm、h4.5cm   ¥3,900   (関連記事「グリーティング」)
8寸  ・・・φ24.5cm、h6.0cm   ¥7,000

↑ クリックしていただくとそれぞれのアップ画像をご覧になれます。


今回の窯変粉引皿鉢・前回の焼〆金彩輪花皿、どちらも実物の方が格段に良いのですが、
いかんせん私の写真技術が劣るためその良さを伝えることが出来ません。
ただ作者の器を手に入れ使われた方は、皆さん一様に思っていた以上に良かったと仰ってくださいます。
庶民の感覚では(もちろん私も含めてです)お安いものでないかもしれませんが、
質の良さを考えると決してお高くはないと思います。
ぜひこの機会に実物を手に入れ、盛り付けを愉しんでみてはいかがでしょうか。
使えば分かる正祥の器の良さ、お料理映えますよ~。

ご注文方法
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by utuwa-seisyo | 2010-03-14 06:53 | Comments(11)

通販 ≪ブログ限定品・・・焼〆金彩輪花皿≫

                                                          
ブログで通販を!と口にしてからほぼ一年、やっと現実のものとなりました。
今回は一種類5サイズだけですが、追々増やしていきたいと考えています。


             <小皿>          <取り皿>             <中皿>
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         φ10.0cm,h2.0cm    φ15.0cm、h2.5cm       φ20.0cm、h3.0cm
             ¥1,600          ¥2,400              ¥3,600
                     

                    <盛り皿>                  <大皿>
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                 φ25.0cm、h4.0cm             φ29.0cm、h4.5cm
                    ¥5,800                   ¥9,200
                     

数はご用意しておりますが、限りがありますのでお早目のご注文を!
品切れの場合は予約注文となり、注文されてから1ヶ月以上お待ちいただくことになるかもしれません。
また、手作り(たたら制作)ですので形が多少ことなることがありますがご容赦下さい。


<小皿アップ>   <大皿アップ>   <重ね合わせ>   <盛り皿アップと盛り付け>

<中皿に盛り付け>   <小皿に盛り付け>

ご注文方法
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by utuwa-seisyo | 2010-02-28 09:20 | Comments(3)

お客様がそだててくれた器

                              <光彩紅化粧角皿>
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数年前の個展で購入されたお客様から「この器、使えば使うほどいい色になる」と、あらためて注文を頂きました。
見本がなかったのでお客様の器をお預かりし、ちゃっかり写真まで撮ってしまいました。

ものは違いますが、こちらは新しい器。違い、わかります?
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使い込まれた器をアップにすると、
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しっとりと馴染んで、光具合も落ち着きいい艶になっています。
どんなお料理盛り付けてくれてるんでしょうか・・・気になるな~。



<作品をお待ちの皆様へ>
窯焚きがうまくいって少し気が緩んだせいか、はたまた急な冷え込みのためか作者は風邪をひいてしまいました。
でも葛根湯を飲んで早めに寝たら、翌朝にはまた元気を取り戻した様子。
ふだん風邪薬とか飲まないですからよく効いたみたいです。
ただ風邪はひき始めが肝心。その日は一日ゆっくりペースでの仕事でした。

焼き直しのきいた器は昨日第一便を納品してきましたが、ダメだった器は今日からまた作り直しです。
作者も頑張っておりますので、どうかもう少しだけお待ち下さい。

                                                        
                                                         「正祥窯うつわ展」・・・新作掲載中!
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by utuwa-seisyo | 2009-11-22 07:49 | 正祥もの | Comments(6)

ブログオリジナルのうつわを只今考案中!

先日の陶器市でのことですが、何人かのお客様から通販のお話が出ました。

「買いたいけど値段もわからないし」というご不満の声も・・・

値段に関しては難しいものがあって、なかなか表記できません。

・・・で、やはりブログオリジナルのうつわを作者に作ってもらうしかないかなーと2,3日悩んでおりました。

そこで今日、どの器にどのくらいアクセスがあるのか調べてみたんですね。

すると、ダントツの1位が焼〆金彩輪花皿でした。

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この器自体はかなり大きめなので一般向けに4寸ぐらいのものを・・・と思っています。

また他の人気の高かった器も数点アレンジして作ってもらおうかと考えています。

ですがアクセス解析が今年7月からの「正祥窯うつわ展」のみの資料ですので、なんとも判断がつきにくいものがあります。

あまり一度にアレもコレも出来ませんので、ゆっくりペースのお付き合い何卒よろしくお願い致します。


<追記>
お買い上げ頂いた皆様方のお料理ならびにティータイムの画像、心待ちにしておりますですよ~♪
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by utuwa-seisyo | 2009-10-17 16:49 | メッセージ | Comments(2)

「あなたも正祥の器に料理を盛り付けしてみませんか?!」 

プロの料理人の方々から好評を得ている正祥の器。
ご家庭であなたも普段使いしてみませんか?
といっても遠くに住んでおられる方は、実際に見ることも触れる機会もないと思います。
そこで今回、正祥の器の良さを実感していただきたくて下記の器をセレクトしてみました。

①窯変粉引皿鉢(φ19.0cm、h4.0cm)              ②灰釉銀化リム丸鉢(φ19.0cm、h4.5cm)
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③窯変金彩朴葉皿(27.0cm×8.0cm×3.0cm)          ④砂金7寸皿(φ21.5cm、h3.0cm)
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使ってみたいと思う器はどれでしょうか?
あなたがお選びになった器に料理を盛り付け、月1回(6月~12月)写真添付メールを送ってください。
当ブログで掲載致します。
ブログをお持ちの方は御自身のブログ公開でも構いません。
陶芸をされている方(プロ・アマを問わず)や、プロの料理人の方も大歓迎です。

応募の締め切り・・・6月7日(日)
応募先・・・
       (コメント欄でもOK) (ブログをお持ちの方は、ブログタイトル必須)

該当された方には6月10日までに、こちらから連絡いたします。
連絡がない場合は、今回はご縁がなかったということでご了承下さい。

ーまたすでに正祥の器を使われておられる方、あなたのお料理写真もご紹介しますよ。
 酒器やカップをお持ちの方もそのひとコマをお知らせ下さい。


*今日と明日の2回に亘って、
 「正祥窯うつわ展」で伊勢丹(新宿)企画展の器を掲載します。
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by utuwa-seisyo | 2009-05-29 23:59 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(24)

はじめての二人おうち晩ごはん

賞味期限危うし!の残り物での晩ごはん。
二人だけだからまあいいか・・・と思いきや、ハタと気がついた。
そういえば、外での二人晩ご飯はあったけど、家でははじめてだ。

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結婚したての頃は毎晩誰か彼かが飲みにきてたし、
そのうち子供が生まれ、のちに母親とも暮らすようになって・・・。
今後娘が嫁にいき(いつかわかりませんが)、
そのうち母親も(これまたいつになるかわかりませんが・・・)となると、
いづれ毎晩二人晩ごはんになるんですね。
う~ん、なんか微妙。


d0138203_6504130.jpgポテトサラダが入っている器は、
個展で一枚も売れなかった紫窯変8寸皿です。
なんてことないポテトサラダがちょっと美味しそうに見えてしまうのは
気のせいでしょうか・・・
ゆで卵はミモザにしたほうが、
よりこの器に合っていたかもしれませんね。


d0138203_658538.jpgあじの干物がのっている器は、焼〆金彩タタキ皿
個展でリバイバル登場していますが、
これは使い込んだほうのお皿です。
小さめのあじですが、充分晩のおかずという姿でのっています。

(青魚は火の通らないところが残っていると、
アレルギーをおこしてしまうのでどうしても焼きすぎになってしまいます。)

More・・・紫窯変8寸皿を使って
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by utuwa-seisyo | 2009-05-22 07:17 | 器と料理 | Comments(6)

正祥窯の器に盛り付けされた料理  <滋賀県野洲市  林 真理さんの巻>  

作家市の時、器を買っていただいた方に、
「料理を盛り付けた写真を送ってくださったらブログにupしますよー」と
声かけしたところ、早速写真添付メールが届きました。

ここ数年、春の<作家市>と秋の<セラミック・アート>に通ってくださる林さん。
輪花の大皿は昨秋焼〆のものを買われ部屋に飾っているとのこと。
「ダメだよ~、使わないと!」と言うと、
「う~ん、何いれようかな?」
傍から作者が「焼そばでええやん」
で、今春はこのきらびやかな方の輪花皿をお買い上げに。

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一人暮らしの林さんには大きすぎるお皿(30cmぐらい)、ホントに焼きそば(明太子)を盛りつけてくれました。
なかなかユニークですよね。


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昨秋買われた貫入長角皿(25×18×2.5)には海老とスナックエンドウの炒め物


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同じく昨秋買ってくださったひだすき長角皿(貫入のお皿より少し小ぶり)にはタコ刺し


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この長角皿は今春買ってくださったもの。定かではありませんが、15cm×10cmぐらいではなかったでしょうか?
地味ハデなお皿に彩りがきれいなサラダがよく合ってます。


林さんのように、最初は気にいった器を一枚づつ買ってみて、色々と試してみる。
これが器使い上手になる秘訣かもしれませんね。

林さん、ありがとうございました。
また次も待ってますからねー。
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by utuwa-seisyo | 2009-05-08 08:20 | 器と料理 | Comments(4)

ふだん使っているお気に入りの器・・・焼〆緋襷秋刀魚皿

                            <35cm×10.5cm×1.5cm>
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お客様がいらした時など、
小ぶりな煎茶碗と和菓子を載せてお出しするという手もありますし、
いろいろと使い道があるのはわかっているのですが、
我が家ではもっぱらさんま専用です。(笑)

このお皿の幅と奥行きが、大きすぎず小さすぎずなんとも調度いいサイズなんです。
で、この緋襷(ひだすき)がまた秋刀魚を引き立て、すごく美味しそうに見せてくれます。

写真ではわかりにくいですが、
きっちり作られていながら、端はゆるやかなカーブが波打ち、
風合いのあるお皿になっています。
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by utuwa-seisyo | 2009-03-24 07:42 | 正祥もの | Comments(2)