ぎゃらりぃ 日月

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正祥窯の器にに盛り付けされた料理 (みかんさんの巻・・・その2)

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                               鯵のお刺身
      
おいしそう~!
私なんか並べておしまいですが・・・
器は大きく光っているところは大アサリをのせた跡、小さいところはふつうのアサリの焼成跡です。



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                               カマスの幽庵焼き

緑のもみじが効いてます。
お皿は縁が盛り上がった木の葉皿です。



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炭火焼でもはじめるのでしょうか・・・
一人前をこのように盛り付けて、粋ですね。
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by utuwa-seisyo | 2009-06-05 05:58 | 器と料理 | Comments(0)

正祥窯の器にに盛り付けされた料理 (みかんさんの巻・・・その1)

ご近所に住むみかんさんから写真添付メールが送られてきました。
たくさんありますので3回に分けて掲載致します。


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                          瓦皿、 たけのこの木の芽みそ焼き


                           <ひだすき木の葉皿を使っての2品>

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                         筍と山独活の木の芽和え

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                         よもぎ団子

以前から正祥の器を愛用してくださっているみかんさんは、食通でお料理上手。
季節のものを取り入れ、お料理屋さんのような盛り付けをして下さいます。
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by utuwa-seisyo | 2009-06-03 07:51 | 器と料理 | Comments(2)

頂きものの独活(うど)を使って・・・

例年この時期になると、お隣さんからうどが届きます。
お隣のご主人、宏(ひろむ)さんっていうんですけど山菜採りの名人なんです。
買ってきたうどとは、見た目も味も全然違います。
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うどの芽はてんぷらに、
厚くむいた皮はキンピラ、
白いところはからし酢味噌でいただくことにしましょう。

この日はあいにく娘が外で食事なので、半分だけ使うことにしました。
うどの芽の天ぷらは娘がいる時に・・・
湿らした新聞紙に包んで野菜室に入れておけば2~3日は新鮮そのものです。
このうどの芽の天ぷらは、タラの芽よりもあっさりとしていて私の口に合います。

More・・・器と料理
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by utuwa-seisyo | 2009-05-14 07:31 | 器と料理 | Comments(8)

ふだん使っているお気に入りの器・・・焼〆緋襷秋刀魚皿

                            <35cm×10.5cm×1.5cm>
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お客様がいらした時など、
小ぶりな煎茶碗と和菓子を載せてお出しするという手もありますし、
いろいろと使い道があるのはわかっているのですが、
我が家ではもっぱらさんま専用です。(笑)

このお皿の幅と奥行きが、大きすぎず小さすぎずなんとも調度いいサイズなんです。
で、この緋襷(ひだすき)がまた秋刀魚を引き立て、すごく美味しそうに見せてくれます。

写真ではわかりにくいですが、
きっちり作られていながら、端はゆるやかなカーブが波打ち、
風合いのあるお皿になっています。
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by utuwa-seisyo | 2009-03-24 07:42 | 正祥もの | Comments(2)

ふだん使っているお気に入りの器・・・焼〆金彩たたき(7寸)皿

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汁気のないものであれば、かなり応用範囲の広いお皿です。
(少しぐらいの汁気なら大丈夫です)
パッと見、金彩が無いほうが渋くて飽きもこないように思われるかもしれませんが、
それがそうでもないのです。
料理を盛り付けた時、この金線が中のものをピリッと引き締める役割をするんです。

このお皿、粘土を玉にしてからひとつひとつ手で叩き伸ばしてつくられています。
ですから一見同じように見えますが、同じ形はひとつもありません。
叩き具合で表面の凹凸に変化が見られ、そこがこのお皿の味になっています。
これも使い込んでいるため、手触りはしっとりしています。
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by utuwa-seisyo | 2009-03-11 06:55 | 正祥もの | Comments(6)

ふだん使っているお気に入りの器・・・貝紋焼〆サラダボウル

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                                <φ12.5cm h6.5cm>

サラダボウル以外にもお鍋の取り鉢、小どんぶり、スープ等々、これもまたとても重宝な器です。
天つゆなどを入れたひには、貝紋がキラキラ光ってその美しさにしばし見とれてしまうほど・・・(少し大袈裟?)
ちょっとお坊さんが持つ托鉢みたいな形ですが、側面のカーブはあくまでもやさしく、口辺はキリッとしています。
手で触るとスベスベで気持ちよく、いつまでも撫でていたくなる感じ。
しいて難点を言えば、少々重いことでしょうか・・・
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by utuwa-seisyo | 2009-03-09 07:21 | 正祥もの | Comments(2)

正祥もの変遷 vol.13 (独立5年前後のもの・・・焼〆)

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                              <そば猪口 φ9.5cm×h6.5cm>

食器棚の奥にしまいこまれる以前はよく使っていたそば猪口。
表面は滑らかになり、中はつや光して、いい味が出ています。


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                              <湯のみ φ7cm×h9cm>

そば猪口とは土が異なり、石も入っていません。
ザラッとした感じの太い線は、薄っすらと釉をひいています。
この湯のみはお客様がいらした時に使った程度で、ほとんど使っていません。
ですからなんとなくよそゆきの顔をしたままです。
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by utuwa-seisyo | 2009-02-19 07:17 | 正祥もの | Comments(0)

正祥もの変遷 vol.10 (独立5年前後のもの・・・焼〆掛け分け)

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                        <どんぶり φ14.5cm×h9.5cm、 めし碗 φ11.5cm×6cm>

青磁釉(vol.3)との掛け分けです。
赤土に掛けると、あの青磁もこんなに様変わりするんですね。
てっきり眠ったままだと思い込んでいました。

作者はこのめし碗の注文をこなした後、ろくろの腕が少し上がりました。
やはり、最初のうちは数をこなすことは、大事だと思います。
で、少しうまくなった器が↓これです。

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by utuwa-seisyo | 2009-02-09 07:57 | 正祥もの | Comments(0)

正祥もの変遷 vol.6 (独立当初のもの・・・焼〆)

半磁器土と並行して作られていた赤土のお皿2点です。

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重たくてモッタリ感がありますが、なんとなく愛嬌のある角皿です。
模様のところに薄っすらと色化粧が施してあり、
そこが少しオシャレと言えなくもないかな?!


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はじめての金彩のお皿です。
最初はこんなものかもしれませんね・・・
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by utuwa-seisyo | 2009-01-30 06:52 | 正祥もの | Comments(0)

クリスマス、お正月にこんな器はいかがでしょうか?!   (最終回)

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                  ワインカップ 7cm×10cm  ゴブレット 9.5cm×9.5cm  ビアマグ 8cm×12cm

クリスマスにはシャンパンが付きもの、でもそれはグラスにおまかせ!

ワインカップは女性用のビアマグとしても使えます。

ゴブレットには冷スープや野菜スティックなどを入れてもいいですね。

灰釉緋襷ビアマグ、 灰釉銀化焼酎カップ、 窯変焼酎カップ、 窯変酒器セット、  炭化ぐい呑み、 ショットグラス

おまけ
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by utuwa-seisyo | 2008-12-13 07:13 | 正祥もの | Comments(4)