ぎゃらりぃ 日月

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2008. 信楽 秋の陶器市、 人と作品   <その1>

d0138203_16344681.jpg梶村修身さん

d0138203_16374836.jpg杉本和明さん

d0138203_16384323.jpg大友辰男さん
d0138203_16401223.jpg川越紀宏さん(紫雲窯)

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by utuwa-seisyo | 2008-10-14 16:43 | 陶器市 人と作品 | Comments(6)

川越 紀宏 陶展     <ギャラリー kohara>

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川越 紀宏 陶展
2008年9月5日(金)~9月28日(日)

gallery KOHARA

御近所陶芸家探訪(4/27)でも紹介致しました、
川越紀宏さんの陶展を見にギャラリーkoharaに行ってきました。

爽やかな秋を感じさせてくれる柄や色の器が並んでいました。
手に取ってみるとそれらは軽く、普段使いの器として、
またお年寄りや子供たちにも喜んで使ってもらえそうな器です。
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by utuwa-seisyo | 2008-09-11 09:52 | 行ってきました 見てきました | Comments(0)

川越 紀宏さんの巻    <紫雲窯>

d0138203_9551321.jpg川越さんの工房は入ってすぐが窯場で、その奥に作業場があります。

「紫雲窯」の看板は何故か作業場に入る高い所に掛けてあり、

ちょっと不思議な感じがします。

調度刷毛目塗りをしていらっしゃったので、

これ幸いと撮らさせていただきました。

d0138203_103611.jpgd0138203_1033689.jpgd0138203_104194.jpgd0138203_104216.jpg
手ろくろの上にお湯飲みを乗せ、人さし指一本でポンポンと二回ほど高台をたたくと芯が合い、

さぁーっと、刷毛で化粧を塗ります。

手馴れた作業を見るのは、なかなか心地よいものです。

d0138203_10113471.jpgd0138203_10115762.jpgお茶を頂きながら仕事場を見渡すと

大事な化粧のテストピースや釉薬の棚があり、

壁には子供たち三人の描いた絵が飾られていました。


d0138203_10195326.jpgd0138203_10203347.jpg川越さんは大学三年の時

自分はサラリーマンには向いていないことを確信し、学校を中退。

一人で出来る仕事は何かを考え、たどり着いたのが陶器の世界でした。


d0138203_10245495.jpg以来30年陶器作りに励む彼は、この仕事を自分の天職だと言い切ります。

仕事が楽しくて仕方がないらしく、夕食を食べた後も眠くなるまで仕事場で仕事を肴にお酒を飲ん

でいるとの事。


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軽くて使いやすい日常食器。

飄々とした川越さんが造る食器には気負った所は全くなく、安心感に包まれます。

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私は日本の伝統である手仕事の中で、”やきもの”ほど、楽しくて夢のあるものはないと思っております。
このたびは、粉引手、刷毛目、三島手とか、独自の灰釉を用いて、私なりに心からの”思い”をこめて製作いたしました。
この一つ一つの器が、見て頂いて楽しく、使って頂いて、皆様の生活の中でいろどりとして、より豊かに、しかもうるおいのあるムードを味わっていただけるのを、作者としてはこの上もない”よろこび”であると、心から念願いたしております。

紫雲窯    川越 紀宏
         滋賀県甲賀市信楽町江田
         電話/FAX  (0748)82-1894

略歴     昭和三十三年北海道に生まれる。
        信楽にて加藤整治、加藤文平氏に師事する。
        平成四年信楽にて紫雲窯を開く。

*小売りはいたしておりません。

     
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by utuwa-seisyo | 2008-04-27 11:05 | 御近所陶芸家探訪 | Comments(1)