ぎゃらりぃ 日月

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恵みの雨   ( 離れの改装・・・11 )

昨日の雨は植物同様、私にも恵みの雨となりました。
それというのも堀さんが来てくれたからです。
雨の日もお仕事あるんですけど、早く終わったから~って♪


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部屋暗いですからねー、ブレブレです^^;
これで残すところはサッシの小窓だけとなりました。
障子を嵌めたかったのですが、なかなか合うサイズがありません。
仕方がないから薄い布を掛けることにします。

ということで、長らくお待たせいたしましたがやっと展示室を皆様に開放することができます!
開放初日は来週の日曜日(6/23)を予定しております。
詳細は後日アップ致しますね~
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by utuwa-seisyo | 2013-06-16 10:29 | 離れ改装 | Comments(2)

あともう少し  (離れの改装・・・10)

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場所取りな皿を並べるため、堀さんに棚の追加をお願いしました。
窪みがあるので立てかけて飾ることができます。


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腰板には銅板を打ち付けて下さいました。堀さん苦肉の作です♪


残すところスポットライトとサッシの小窓。
窓枠に紗の布を掛けるか、はたまた障子窓を嵌め込むか・・・



*今日、遊び(?)に来てくれたご近所陶芸家さんへ*
しっかり撮れていたと思ったのに写真ブレブレでアップできません。
残念だわ~、いいネタになると思ったんですけど^^
またの機会にヨロシクです!
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by utuwa-seisyo | 2013-05-24 15:39 | 離れ改装 | Comments(0)

完成間近の展示室!   ( 離れの改装・・・8 )

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かなり殺風景でがら~んとしておりますが、天井が低いものですからこれぐらいでいいかな?なんて。。。
それに作者のうつわを並べればまた様変わりしそうな気も致します^^
壁は段差がありましたので、堀さんが腰板を張ってくれました。

テーブルや椅子そして棚に柿渋を塗ってくれたのは作者です。
とても楽しげに作業していたのに写真撮るのを忘れました。惜しいことをしちゃったかも~^^;



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こちらの棚、大きなお皿を立て掛けたときに落ちないよう枠をつけてくださっています。
ちなみに写真のぐい呑みは堀さん作。以前奈良のホテルで個展されたときに買い求めました。
そういえば<いろりーな>で個展の計画があるそうな♪
本職以外でも大忙しの堀さんです。


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うつわを種類別に仕分けしたもののまだ所狭しと並んでおります。
これからの取捨選択は作者にゆだねるしかないワケでして・・・
またしばらく待機! ということになりそうです^^;


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by utuwa-seisyo | 2013-03-24 07:19 | 離れ改装 | Comments(4)

棚の取り付け完了~♪   (離れの改装・・・6)

立春ですね。
冬眠から目覚めたら棚が仕上がっていただなんて・・・夢のようです。


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すごいでしょう~。
さすが堀さんです!
どこかに頼んだら全予算が吹っ飛んでしまうような棚をつくって下さいました。
いやぁ、本当に感謝感激でございます。


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棚は嵌め込み式で、板には柿渋を塗って味わいを出して下さっています。
いやぁ、本当になんとお礼を申し上げてよいのやら。。。
でも、まだまだ先があるんでございますよ。
愉しみだわー。


                                                          「正祥窯うつわ展」・・・別注の器掲載中!
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by utuwa-seisyo | 2013-02-04 18:53 | 離れ改装

助っ人、登場~♪   ( 離れの改装・・・5 )

事情が変わり、床張りを先にすることにしました。
それというのも画像をご覧いただければお分かりかと思いますが、隙間だらけでそれに穴まで開いてるし~^^;
これではゴミやホコリが全部階下に落ちてしまいますので、板を張っていただくこととなりました。

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ただ水平機で測定すると北側がかなり下がっておりました(画像左、正面の奥が北になります)
こうなると直に板を打ち付けるわけにもいかず、まずはたる木で高さ調節をしてからコンパネを張っていただくことに・・・


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今回は強力な助っ人として村木幹也さんが来て下さいました♪ (画像右の方です)
本職は陶芸家ですが、ご自分で家も建てれば無農薬のお米作りもされる多彩な技術の持ち主です。


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梯子を外し本来の階段を掛けたところ、何故か高さが合っていません。
母が離れに住むことになったとき階下を改装しましたからねー。
たぶん床面の高さが以前とは異なっているんだと思います。
次から次へアクシデントが続きます^^;
とりあえず仮付けをしていただきました。


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一面コンパネが敷かれ、この日も無事終了。
いったんここで中2階の作業は打ち止めにし階下へ移ります。



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by utuwa-seisyo | 2012-07-03 10:53 | 離れ改装 | Comments(0)

ピッタンコ!   ( 離れの改装・・・3 )

お久しぶりです。
気がつけばもう6月。
凹むことが続いたり忙しかったりで、すっかり更新が滞ってしまいました。
申し訳ありません^^;

先週の月曜日(5/28)のことです。
いつもなにやかやとお世話になっている堀さんが、油圧ジャッキ持参で来て下さいました。
それというのも離れの改装は、まず柱を3本持ち上げることから始まるからなんです。

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北側は湿気が多いものですから柱の下部が腐っており、数センチ落ち込んでいました。
腐っている部分を切り落とし、そこへ高さ調節をした栗の木をはめ込みます。

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油圧ジャッキで柱をグイグイ持ち上げていく堀さん。
一連の作業を見ていて何をどうしようとしているのか。。。
イマイチ理解出来ずにいた私ですが、堀さんの機敏な動作と手際の良さにただただ感心するばかりでした。

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とりあえず柱の持ち上げ完了~。
仕上げと壁の補修はまた後日となります。

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おかげでこんなに空いていた中2階の壁の隙間も、ピッタンコ! (写真ブレブレですー^^;)

本職は板金やさんですが、何でもこなしてしまう堀さん。
これからますます腕を発揮してくださいますからねー。 乞うご期待あれ!
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by utuwa-seisyo | 2012-06-03 16:55 | 離れ改装 | Comments(2)

堀さんの窯出し(穴窯)、終わってましたー!

窯出しの様子を撮りたかったのですが、出遅れてしまいました。(残念)


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左のお湯飲みは、窯焚きのときに引き出したものです。

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左上は、窯詰めのときに撮ったもの。
棚板から落ちそうな灰だまりに合わせて、その下に置いてみたそうです。
グリーンだった灰だまりが、うすいピンクになって焼きあがりました。


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焚き窯ならではのダイナミックな作品の数々。
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作品から流れ落ちた灰釉が棚板に付いて、これそのものが作品のようにきれいです。
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by utuwa-seisyo | 2008-06-23 09:19 | 縁(えにし) | Comments(2)

堀さんの窯焚き(穴窯)を覗いてきました!

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窯焚き最終日の夕闇迫る頃、堀さんの窯場に伺いました。

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薪をいれると煙突から炎が燃えさかり、窯の中の温度はいったん下がります。

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窯の中の作品がどれぐらい焼けているのかを見るために、一個引き出します。

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みるみるうちに器の色が変化していきます。

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まだ焼きがあまいので朝まで焼成です。

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おきを完全燃焼させるため、かき混ぜます。

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名残惜しみながら、帰りがけに一枚。これは、窯場の後方から撮った写真です。

13日の金曜日に窯詰めを終え、火を入れた窯は18日水曜日のお昼前まで焚き続けられました。
窯出しの予定は22日の日曜日です。
また次回その様子を掲載しますのでお楽しみに!
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by utuwa-seisyo | 2008-06-19 09:10 | 縁(えにし) | Comments(2)

堀 弘行さん (板金職人)

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堀さんの工房兼作業場は、信楽から車で30分程南へ下った山あいの集落にあります。
趣味で陶芸をされているのですが、その域を超え、なんと穴窯まで自分で造ってしまうのです。
さすがに職人さんだけあって、とても器用な堀さんは、さいきんは煤竹のお箸作りに凝っておられ、今回その工程を垣間見てきました。
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<煤竹お箸づくりの工程>
まず調達した煤竹を熱湯で洗い、乾燥させる。
次に乾燥した煤竹を鉈で割ってから、荒削りをする。
最後に曲がりの調整をして仕上げの削りをすると、完成です。

暖かい薪ストーブのそばで、なんとも楽しげに作る煤竹のお箸の数はすでに100膳を超えたとのことです。
軽くて使いやすい、良いお箸ですよ。


〒619-1204  京都府相楽郡和束町門前谷11
Fax  0744-78-3682

「窯焚きの様子」
「窯出し後の様子」
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by utuwa-seisyo | 2008-02-11 09:06 | 縁(えにし) | Comments(0)