ぎゃらりぃ 日月

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正祥の器に盛りつけ   ( ひょうさんの巻・・・その3) 

                                 <パプリカのムース>
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           <蒸しナスと山芋、豆腐の和風だしジュレ掛け>    <牛肉のタリアータ>


窯変粉引6.5寸皿鉢を使って、3品盛りつけして下さったひょうさん。
器の重ね使い、素敵ですね。
お鉢だけでも充分ですが、皿鉢を重ねたことでぐ~んとオシャレになってます。
タリアータ???
イタリア語で「切った」という意味だそうです。
トスカーナのお料理で、かたまり肉を焼いて薄く切ったもの。
要はローストビーフや牛肉のタタキみたいなものです。
またまた勉強になりました。
ひょうさん、ありがとう~!

夜の珍客
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by utuwa-seisyo | 2010-09-20 07:57 | 器と料理 | Comments(2)

正祥の器に盛りつけ   ( ひょうさんの巻 その2 )

モニター2期生のひょうさん、
長いことお待たせしたブログ限定品(窯変粉引6.5寸皿鉢)に、早速盛りつけして画像を送ってきてくださいました。


                               <塩麹アラビアータ>
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唐辛子の利いたトマトソースに旨味の塩麹。
まろやかになって、美味しかったことでしょうね。



                              <おひょいさんの豚丼>
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                    「豚バラを炒めて、細切りの長ネギ(無かったので玉ねぎ)を入れ、
                    酒、醤油、ビックリするくらいたっぷりのしょうがの絞り汁で味付け。。。
                    お砂糖が入らないけど、すっごくおいしいのです。」


紫窯変掛け分けどんぶりには、
某テレビ番組で藤村俊二さんが作られていた豚丼を盛りつけしてくださいました。
美味しそうですが、私はお肉をよけて頂くことにしますねー。


                                                      「正祥窯うつわ展」・・・10福岡見本市の器掲載中!
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by utuwa-seisyo | 2010-07-14 16:55 | 器と料理 | Comments(8)

正祥の器に盛りつけ   ( ひょうさんの巻 )

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            モニターをして下さっていたひょうさんからアンチョビが完成しました、とのご報告を受けました。
            食すことができないのがブログのツライところですが、市販のものより少し薄味とのことです。

            このアンチョビを使ってドレッシングを作り、水菜の和風サラダにかけたのが左下の一品。
            彩りもきれいな栄養満点のサラダです。

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             新作の紫窯変貫入掛け分けどんぶりには、アサリのクラムチャウダーを!
             これはもうアサリのクラムチャウダーというよりは具だくさんのシチューですね。
             いったい何種類の具材が入っていることやら。
             またまた彩り豊かな一品です。


ひょうさん、ありがとうございました~!

                                                         「正祥窯うつわ展」・・・10新作の器掲載中!
                                                        
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by utuwa-seisyo | 2010-05-12 06:09 | 器と料理 | Comments(4)

料理と器のコラボ   <銀化楕円リム鉢を使って・・・ひょうさんの場合 4月 その2>

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                    「カリカリ鳥皮のおろしあえ(食べる時にポン酢と七味をかけます)。
                     いいただきもののにごり酒と、下足焼きで居酒屋開店です。
                     箸置き見てください~花瓶なんです。」


ひょうさんのお宅では猫を飼っているため室内は花NGなんだそうです。
それでせめてこういうところに花を。。。
そんな花好きなひょうさんのベランダは花や緑、ハーブでいっぱいとのこと。
居酒屋へは花と緑をかきわけて、ベランダから入りましょうね。


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                   「あらびきマスタードとディル入り生ハムポテトサラダ。
                    焼〆輪花中皿にはラタトゥユチキン。
                    高島大樹さんの小皿には牡蠣のオイル漬け。
                    えらままんさんがよく使われているラックヌーボー初めて買ってみました。
                    シンプルでも華やかな感じが、正祥さまの器にぴったり好相性ですね。」


ディルはベランダで栽培されたものを使われているのかな?!
ハーブはいろんな種類がちょこっとづつあると便利ですよね。
この贅沢なポテトサラダ、お味のほうは家庭料理を超えていそうな気配が。。。


第2弾の料理と器のコラボは今月で終了となります。
3ヶ月は少し短すぎたかもしれませんね。
まだまだ見ていたい気がします。
今回は短期間なので皆さんの目にもまだ新しいことと思われますので、総集編はしないことにしました。
それで今回最後となるひょうさんに、モニターをしてみての感想などを書いていただきました。


                   「最初は長いように感じて最後までできるか不安でした。
                   仕事が年間で一番忙しい時期に重なったので、両立できるかしらと。。。
                   始まってみると結構楽しかったのですが、何しろ写真がうまく撮れない(泣)
                   自分の料理を撮るなんてありませんでしたから。
                   イメージ通りに写すのは至難の技です。
                   忙しかったこともあり、あっという間に終ってしまいました。
                   まだまだ盛り付けたい料理あるんですけどね~。

                   お料理は普段のご飯を写しただけなので、こんなのでいいのかしら?
                   と思いましたが、かと言ってすごいものが作れるわけでもなく、
                   結局最後までそのまま・・・
                   作ることは好きなので、あれこれ考えるのは楽しかったです。
                   それにおいしそうとか褒めていただけて、とても嬉しかったです。

                   正祥様の器は本当に扱いやすい、盛り付けやすい、料理を選ばない(和洋)
                   組み合わせる器も選ばない、簡単に決まってくれるのですごく楽でした。
                   器自体しっかり焼き締められているようで、薄いけどとても丈夫(笑)

                   たくさん持っている器たちをもっと活躍させなければ、再認識しました。
                   忙しいとつい取り出しやすい器ばかりを使ってしまって、同じものになりがちでした。」


ひょうさんのお料理は、普段っぽいのだけれど何かが違う。
料理好きのなせる技とでもいうのでしょうか・・・
アレンジの仕方にも見習うことが多々ありましたし、
あまり見かけない食材もあって勉強になりました。
盛り付けも写真も回を重ねるごとに上手くなり、
この企画の意義みたいなものをあらためて感じました。
写真にはさぞかし四苦八苦されたことと思いますが、
楽しんでいただけたことが何よりです。

ひょうさん、三ヶ月の間ありがとうございました。


                                                         
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by utuwa-seisyo | 2010-04-03 15:45 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(2)

料理と器のコラボ   <銀化楕円リム鉢を使って・・・ひょうさんの場合 4月 その1>

                      あまおうたっぷりのゼリー                シガレットクッキー
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                                 「どちらも頑張って自作」


いちごの赤と器の色、引き立てあってます。
いちご好き、ゼリー好きには堪らない一品ですね!
クッキーも上品に焼きあがって美味しそうです。


                         鰯の生姜煮                    新子(シンコ)のおろし
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                      「入手した鰯の半分は初めてのアンチョビ作りに挑戦中です。
                      新子のおろしは食べる時にポン酢と七味をかけます。」


小さな鰯をおろすのは少し手間ですが、これまた上品に煮あがっています。
アンチョビ、美味しく出来たかな~?
新子のおろしは先付けとして。。。一杯ですよね。
この新子、出世魚でシンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロとなります。


                       うすい豆のスープ                 プチヴェールの胡麻和え
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                「うすい豆のスープは出汁で伸ばす和風で、豆の風味が濃厚です。
               スープに浮かべているのはクルトンが無かったので、カリッと焼いた薄あげ(笑)。
               プチヴェールは昨年すっかりハマってしまい、見つけたので即購入。」


うすい豆のスープ、きれいな色ですね~。
豆はちょっと苦手ですが、これは是非いただいてみたい一品です。
プチヴェール???
分からなかったので調べてみると、ケールと芽キャベツからできた新野菜とのこと。
想像するには甘味があってすっきりしたお味なのかな~?!


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                              器・・・レバニラ 富田正祥  豆ご飯 荒木義隆  あえもの 余宮隆
 
                「レバニラは年に1、2回しか作らないんですが、今回は醤油ベースの和風味。
                レバーの下処理の時によけたハツは開いて串焼きに・・・うれしいおまけ!
                うすい豆のスープと豆ご飯は『祇園さヽ木の12か月直伝レシピ手習い帳』より作ってみました。
                豆ご飯もプロのレシピ通り丁寧に作ると、やっぱり味が違います。」


基本に忠実な姿勢と無いものは代用品でカバーする臨機応変さ。
お料理上手の秘訣がここにありそうですね。
それにしてもなんて身体が喜びそうな食卓。
丁寧にお料理をされたあとは食べる時の心意気もまた違うもの。
夫婦お二人でなごやかに食事をされている姿が目に浮かんできます。

                                                                        <つづく>
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by utuwa-seisyo | 2010-04-02 07:30 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(4)

焼〆金彩輪花中皿に盛り付け・・・ひょうさん

                                 <生春巻き>
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                           <ホワイトアスパラのオランディーヌソース>
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モニターのひょうさん、焼〆金彩輪花中皿をお買い求めくださり早速盛り付けして下さいました。
実は私が頼んだんですけどね!
お優しいひょうさん、快く引き受けてくださいました。

オランディーヌソースがなんなのか私にはわかりませんが、どちらのお料理も素敵です。
料理と器、お互いに引き立てあってますね。
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by utuwa-seisyo | 2010-03-08 07:44 | Comments(2)

料理と器のコラボ  <銀化楕円リム鉢を使って・・・ひょうさんの場合 3月 その2>

                  <あなご白菜巻き煮>                    <一口とろろそば>
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                          「飲んだ後の締めに一口とろろそば、
                           器次第でそばもごちそうに見える?」


                    <白和え>                          <豚の角煮>
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                             <豚の角煮の日の食卓>
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            「豚の角煮をピンチョス風に盛り付けてみました。
             この日の食卓の器は中川自然坊づくしに(笑)

            お料理って毎日のことですが、自分が楽しんで作ると美味しくなる気がします。
            器作りも同じように感じます(たぶん)
            作り手が楽しむから、いいものが生まれる・・・
            そして、いい器に盛るとおいしそうに見える=食べておいしいにつながる。

            今日は何を買って(使って)何作ろう、この料理はどの器に盛りつけよう、
            グラスは箸は飲み物は・・・って連続していることですが、ちょっと楽しむことが大切と思います。
            あっ料理だけでなく食べることも大好きです(笑)食べ歩きも!

            そんなに器が好きなら、陶芸でもしたらどう?
            ってよく言われるのですが、味噌作りですらギブアップしそうなので
            土を捏ねるのは重労働すぎてやっぱり無理かな~って思います。
            お菓子やパン作るのは好きなんですが・・・」


楽しんで作っておられる様子は、お料理を見ててわかります。
ふだん見慣れた料理でもひょうさんのひとひねりが入ってますもの。。。
あちこちの食べ歩きでヒントを得られているのでしょうね。
作り手と使い手が楽しんで・・・この器もしあわせそう~。
お菓子やパン作りが好きなひょうさん、
ひょっとすると来月はそれらを盛り付けてくださるのかな? (ワクワク)
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by utuwa-seisyo | 2010-03-06 13:43 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(2)

料理と器のコラボ  <銀化楕円リム鉢を使って・・・ひょうさんの場合 3月>

                  <アサリの酒蒸し>                 <里芋まんじゅうの蟹あんかけ>
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               「当初から似合いそうと考えていました、里芋まんじゅうの蟹あんかけ。
                この鉢に盛り付けると我ながら、ちょっと割烹風に・・・
                蟹の身を殻から出して作りましたので、美味しかったです♪♪♪」



             <豆腐のじゃこねぎオリーブ油かけ>                 <タコのトマト煮>
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                            <豆腐のじゃこねぎの日の食卓>
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            「全体が地味~な料理(鶏つくね、肉じゃが、ほうれん草の卵とじ)ばかりでしたので、
             イムサエムづくしの中に入ってもらいました。

             銀化楕円鉢は色も質感も本当に他のどんな器ともすんなりマッチします。
             盛り付けやすさだけでなく、こういう合わせやすさも大切ですね。」


銀化楕円鉢が他の器たちに受け入れられている様を見て、私も嬉しいです。
確かに自分の持っている器との組み合わせやすさというのは、器を選ぶうえで大きなポイントになりますよね。
作者の器は料理・生活スタイルの和洋を問わず、しっくりと溶け込むのではないかと思います。

晩酌をされるひょうさん、おかずはやっぱり酒の肴がメイン。
どれもこれも美味しそう~!一皿一皿賞味したいです。

                                                              (つづく)
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by utuwa-seisyo | 2010-03-05 14:56 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(6)

料理と器のコラボ  <銀化楕円リム鉢を使って・・・ひょうさんの場合 2月 その2>

                              <牡蠣のにんにくバター醤油>
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                                <菜の花の辛子和え>
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                               <ささ身と舞茸の卵とじ>
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                                 <ゆず大根甘酢>
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                                 <明太子豆腐>
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                              <明太子豆腐の日の食卓>
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                                    (肉巻きもやしの皿・・・中御門雅弘、小皿・・・イムサエム) 

私の大好きなお惣菜風お料理が軒並み~、嬉しくなってしまいます。
ゆず大根甘酢と器の組み合わせ、きれいですね。
お料理上手なひょうさんですが、
写真はカメラを買ったばかりのまったくの初心者とのことです。
「もっと修行します!」とはご本人の弁。

光の加減やカメラの角度で器の色や形も違って見えますが、
最初(昨日)のお茶の時間の画像が一番実物に近いと思います。

お料理写真って、ホント難しいですよね。
お料理をメインに撮るのであればなんとかなっても、器もちゃんと撮ろうとするとよけいに。。。
初心者でこれだけ撮れればりっぱなものだと私は思いますよ~。
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by utuwa-seisyo | 2010-02-05 07:12 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(4)

料理と器のコラボ  <銀化楕円リム鉢を使って・・・ひょうさんの場合 2月>

第2弾の料理と器のコラボ、トップバッターは銀化楕円リム鉢を使ってくださる<ひょうさん>です。

事前に自己紹介と抱負を伺っておりますので、ご紹介しますね。
「作家さんの器は若い頃から20年近く集めております。年齢は40代です。
荒木義隆さんや中川自然坊さん、イムサエムさん、最近は奥田章さん堂本さん、余宮隆さんなど。
以前購入していた器のお店は、誰々作をあまり表に出していなかったので(すべて作家作品)、
どなたが作られたのかわからないものも多数あります。
他は昔の伊万里の染付けたち。
すべて日常使いのものですので、特別高級なものはありません。

お料理は好きですが、本当に自己流です。
関連する仕事についたこともありません。
テーブルセッティングなどもまったく習っておりません。
こんな私でお役に立てるかどうか・・・
できるだけ頑張ります。」

なかなか趣味の良さそうなひょうさん。
最初の盛り付けは。。。

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                                器が届いたその日、
                     まずはお茶の時間に水ようかんを盛り付けしてくださいました。
                                                (刷毛目湯飲み茶碗・・・中川自然坊)


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                              翌朝はスープを入れて。。。
                                                         (粉引皿・・・佐藤修)

いいですねー、思いついたものから試してみる。これが大事なんだと思います。

それで一番最初に思い浮かんだお料理が<蕪の海老あん煮>だったとのこと。
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                                 おいしそうですね。
                          海老の色がこの器を引き立ててくれています。

                             ちなみにこの日の食卓風景は。。。
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                           いい器をお使いになっておられます。
                                           (角皿・・・中川自然坊、 鳩口の皿・・・荒木義隆)

あと5品お料理はありますが、明日に続きます。

                                                    
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by utuwa-seisyo | 2010-02-04 07:03 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(2)