ぎゃらりぃ 日月

<   2013年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

正祥の器に盛りつけ   ( Mew Mamaさんの巻・・・その12 )

d0138203_13464250.jpg

まずはテーブルセッティングからのご紹介です。
どんなお料理が盛りつけられるんでしょうねー。(って、もちろん私は知ってますけどぉ^^;)
ワインは赤かな?それとも。。。


d0138203_13472019.jpg

ありゃまぁ、バリバリの日本酒に様変わりです。
窯変粉引皿鉢(大)にはおろしたっぷり豚バーグ、デザートカップには胡瓜の塩麹漬け。奥は何かなぁ~?
天むすがやけに美味しそうです。



d0138203_13564526.jpg

左から、とりがいの刺身とお刺身わかめ、蓮根のお漬物と胡瓜の塩もみ、いかげそのワタ炒め、タコと胡瓜の酢の物。
呑兵衛に嬉しい品々です。



お写真たくさんありますので、次回に続きます。



                                                          「正祥窯うつわ展」・・・別注の器掲載中!
[PR]
by utuwa-seisyo | 2013-05-31 09:46 | 器と料理 | Comments(0)

正祥の器に盛りつけ   ( Mikittyさんの巻・・・その6 )

d0138203_19262380.jpg

沖縄定食~♪
銀化たわみ鉢にソーキの煮付け、銀化浅鉢にはにんじんのしりしり、窯変たわみ鉢に麩ちゃんぷるー。
ソーキは豚のアバラ肉、ちゃんぷるーは炊き合わせ、しりしりは千切り野菜???
ちょっと気になるので調べてみました^^
「しりしり」とは「すりおろすこと」なんだとか。
スライサーを使って荒めにスライスする時の感触からきているんだそうです。
面白いですねー。



d0138203_19332714.jpg

こちらはソーキの煮付けを別バージョンの器で盛りつけ~!
ちゃんぷるーにはくるま麩とニラともやしが入っています。滋味豊かな一品ですね。



d0138203_1937483.jpg

窯変飯椀には、とろろ昆布の温やっこ。銀化たわみ鉢の煮物も美味しそうです。
家庭料理は任せて安心のmikittyさんの盛りつけでしたー♪
[PR]
by utuwa-seisyo | 2013-05-30 07:24 | 器と料理 | Comments(0)

正祥の器に盛りつけ   ( Mikaさんの巻・・・その13 )

d0138203_15175756.jpg

窯変高杯です。
「今が旬」というポップにめちゃ弱いというmikaさん。今ならさしずめサクランボとソラマメでしょうか。。。


d0138203_15201880.jpg

窯変たわみ鉢には筍三昧の日々だったある日のおかずが盛りつけられています。
左は何かな~???


d0138203_15231388.jpg

銀化リム皿に盛りつけされた野菜の天ぷら。はじめて買ったという「こごみ」も入っています。
デザートカップにはホタルイカと菜の花、
紫窯変角皿にはスモークされたサーモンとうずらのたまごとチーズがそれぞれ盛りつけられています。



長い間好評をいただいていたシリーズ(正祥の器に盛りつけ)ですが、あと2回をもって終了とさせていただきます。
次回はmikittyさん、最終回はetuさんの予定です。


  ここを ↓ クリックするとmikaさんの3年半に亘る盛りつけを一気にご覧になれますよ~♪
[PR]
by utuwa-seisyo | 2013-05-28 15:34 | 器と料理 | Comments(0)

あともう少し  (離れの改装・・・10)

d0138203_15214787.jpg

場所取りな皿を並べるため、堀さんに棚の追加をお願いしました。
窪みがあるので立てかけて飾ることができます。


d0138203_15211966.jpg

腰板には銅板を打ち付けて下さいました。堀さん苦肉の作です♪


残すところスポットライトとサッシの小窓。
窓枠に紗の布を掛けるか、はたまた障子窓を嵌め込むか・・・



*今日、遊び(?)に来てくれたご近所陶芸家さんへ*
しっかり撮れていたと思ったのに写真ブレブレでアップできません。
残念だわ~、いいネタになると思ったんですけど^^
またの機会にヨロシクです!
[PR]
by utuwa-seisyo | 2013-05-24 15:39 | 離れ改装 | Comments(0)

小さな疑問

このブログをはじめてまだ間がない頃のことです。
作家市に参加するにあたって<出展>と書き込んだところ、
敬愛する陶芸家に「展示会や展覧会に出す訳じゃないんだから<出店>だよ」と。。。
それ以来ずーっと<出店>で通してきましたが、
大半の作家さんが<出展>と書き込んでいますし作家市のブログもそうなっています。
う~~ん、どっちが本当なんだろう? 

個展やグループ展であれば迷いなく<出展>ですし、フリーマーケットなら間違いなく<出店>と書けるんです。
「作家市」は<市>ですし、「セラミック・アート・マーケット」は<市場>ですから<出店>でいいと思うんですけどねぇ。
ただ前に付いている「作家」と「アート」がネックかな?

どうでもいいようなことなんですが、気になると眠れなくなる性質ですからチョット調べてみました。
辞書的にはやはり先輩の言う通りなんです。

ただ最近は違う見解があるみたいでして。。。
たとえば「モノを売るのではなく芸術作品を出品し、もしくは自分自身が作品となり、訪れた方の心の琴線に触れるような願いを込めて<出店>ではなく<出展>と呼んでいる」
「作家市」や「セラミック・アート・マーケット」の趣旨はあきらかにコチラですよね。
また「<出店>は作品を売るために出す<出展>は自分の力量をみてもらうために作品を展示する」

う~~~ん、半々の場合どんな漢字を書いたらいいんだろう???
[PR]
by utuwa-seisyo | 2013-05-12 20:36 | 未分類 | Comments(6)

第7回 信楽作家市  ( 人と作品・・・最終回 )

< 坂田 恵悟 ・ 千晶 御夫妻 >
d0138203_21353631.jpg

通りすがりに作品がフト目に入り、引き込まれるようにテントの中へ。
わりとこういう世界、好きなんですよ^^
陶芸家としては御主人よりも奥さまの千晶さんが先輩になります。
恵悟さんは会社の休みの日だけ陶芸に携われていたのですが、ハマっちゃったんですよねー。
脱サラして本格的に陶芸の道へ。。。
また音楽家としての顔もお持ちで、ラーヴァナハッタというインド独特のバイオリン奏者でもあります。
会期中もそのめずらしい楽器を持参され、静かに奏でられていました。


今回ご紹介しました作家さんは皆様信楽在住の方ではありません。
秋に催される<セラミック・アート・マーケット>は滋賀県在住の方に限られていますが、
春の作家市は間口が広くかなり遠方から参加されている作家さんもおられます。
ふだん見ることのない作品を見られたり、お付き合いの全くなかった作家さんとの交流もあって愉しかったです。


ところで作者のうつわを実物そのまま、いえいえそれ以上の仕上がりで写真撮りして下さった方がいます。
ネットでしか作者の器をご存じでない方、ぜひぜひ「@なんだか日和 VOL.2 」をご覧になってくださいなー♪
[PR]
by utuwa-seisyo | 2013-05-09 22:04 | 陶器市 人と作品 | Comments(0)

第7回 信楽作家市  ( 人と作品・・・その2 )

< 竹内 玄太郎 さん >
d0138203_2021489.jpg

竹内さんには失礼なんですが、まず目を引いたのはトランクの方でした。
写真以外にもあと2つありまして、おもわず 「トランク収集、ご趣味なんですか?」 と、たずねちゃいました^^;
すると 「いえ、これは明治天皇の孫の孫(?)から貰ったもので。。。」
何やら由緒ありげだとは思いましたが明治天皇ですか・・・^^;
それはともかくトランクに器を詰めて運び尚且つレイアウトに使う、これって一石二鳥ですよね。
竹内さんは元々彫刻をされていたんだそうです。
陶芸で独立されて10年、釉薬にしろ形にしろ研究熱心な様子が作品から窺われました。



高木 剛 さん >
d0138203_20171392.jpg

おっとりとしてチャーミング方でしょう!
でも生まれは鹿児島ですからきっと芯は強いものがあおりなんでしょうね(勝手な想像ですが・・・^^;)
お人柄がそのまんま作品に顕れてる気が致します。
飼い犬のワンちゃんの名前はこむぎちゃん。
他の犬が吠えたてていても知らぬ存ぜぬのおりこうさんでした^^



< 川嵜 貴生 さん >
d0138203_20313292.jpg

ビックリしましたねー、身近にこのような作品を手掛けている人はいませんでしたから。。。
さすが京都! 雅です。
川嵜さんはふだん父上の工房で楽焼をされているんだとか。
その仕事を終えてから、これらの磁器モノを作成されているそうです。
ガッツですよね。
ど真ん中に写っているまったくもって見えない楽茶碗も煌びやかでした~。



作家市の様子、コチラ からご覧いただけます!
[PR]
by utuwa-seisyo | 2013-05-08 20:46 | 陶器市 人と作品 | Comments(0)

第7回 信楽作家市  ( 人と作品・・・その1 )

例年は初日に写真撮りしますが、あいにく今年は最終日となりました。
そんなものですからモノが少なく、ブログを見て下さっている方にもつくり手の方にも申し訳ないと反省しております。


< 林 久純 さん >
d0138203_14283854.jpg

初日には素晴らしい志野茶碗がいっぱいありましたのに残すところ三点のみとなっていました。
残念です! 惜しいことをしました。
林さんが本格的に陶芸の道に進まれたのは定年退職後。
体力のいる穴窯焼成ですが、70歳になられても果敢に挑戦し続けておられます。



作家市のかたづけやその他モロモロの用事でバタバタしています。
次回は京都で活躍されている3人の若手をご紹介する予定ですが、少々お時間下さいませ<(_ _)>
[PR]
by utuwa-seisyo | 2013-05-07 17:24 | 陶器市 人と作品 | Comments(0)

第7回 作家市終了

やっと好天に恵まれた最終日でしたのに、お買い物客は控えめでした。

今年の正祥窯は銀座通り(笑)に店を出せたにもかかわらず、平年並みの売上~^^;

作家市全体的に客足が遠のいているような気が致します。

それでも遠くから足を運んで下さるお客様も多々ありまして・・・

本当に有り難いことだなぁーとつくづく思います。




さて今回の< 陶器市 人と作品 >ですが、昨年同様隣近所のご紹介となります。

写真編集が終わり次第アップ致しますね。
[PR]
by utuwa-seisyo | 2013-05-05 20:59 | メッセージ | Comments(4)

作家市三日目!

d0138203_12375657.jpg

初日にご来店のワンちゃん、あまりの寒さに震えております。(この画像ではわかりませんね^^;)
ワンちゃんのご主人様夫婦、作者の器を買うためだけに岐阜から足を運んで下さいました。
何点かお買い求めになった後、ワンちゃんを気遣って早々に帰えられました。
毎年少しづつ購入して下さっているとのこと。まったくもってありがたいことです。

ワンちゃんのご主人さま同様多くのお客様がリピーターさんです。
ところがお顔は拝見したことはあるもののお名前が^^; といった体たらく。
さぞかし不愉快な思いをされているのでは・・・本当に申し訳ありません<(_ _)>



d0138203_1244931.jpg

初日と2日目の展示風景です。
一人前のお膳仕立てにしてみたのですが、真ん中にあるサヤがうるさいかな~?!
ということで、今朝展示を変えてみました。


d0138203_12531191.jpg

どうでしょうか。。。 ちょっとスッキリしましたでしょうか?!
このお膳と入れ子箱は陶器市用に知り合いの納屋から物色してきたものです。
いい風情ですよねー♪


d0138203_12502714.jpg

ちなみにこちらは出店者側から見たバージョンです。


作家市は明日の5日が最終日です。
今年は肌寒い3日間でしたが、明日は晴天になるとのこと。
まだお越しでない方、絶好のお買いもの日和ですよ~^^


                                                          「正祥窯うつわ展」・・・未公開の器掲載中!
[PR]
by utuwa-seisyo | 2013-05-04 19:37 | メッセージ | Comments(0)