ぎゃらりぃ 日月

<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

正祥の器に盛り付け   (Quatreさんの巻)

d0138203_20471691.jpg


銀化リム鉢と窯変デザートカップに盛り付けしてくださったQuatreさん。
焼飯以外は4月のブログアップ画像です。
旬のものをセンス良く盛り付けされるQuatreさんは、大のお料理好き。
最近はお忙しいみたいで、お料理アップも控えめですが、
今日新たにフローズンヨーグルトを掲載されておりますので是非覗いてみてくださいね~♪



Quatreさんのブログはこちらから・・・『暮らしの中にあるシアワセ
[PR]
by utuwa-seisyo | 2011-06-24 20:56 | 器と料理 | Comments(2)

かんろ、かんろ

d0138203_10353413.jpg

     という訳にはいかなかった今回の青梅の甘露煮
     ちょっと手抜きしたんですよねー。
     やはり手間を惜しんではいけません。反省。。。
     でも、さわやかでほんのりした甘味は盛夏にピッタリの味です。

     器は光彩焼〆コースター
     ちょいとしたおつまみに合いそうです。
[PR]
by utuwa-seisyo | 2011-06-21 10:43 | 自作 | Comments(2)

シリーズものに新顔登場

d0138203_17163271.jpg
                      銘々皿         コースター(大)     コースター(小)


10年来つくり続けている、定番の光彩焼〆シリーズです。
このシリーズは他にもあるのですが、つくるのは超簡単!
でも、作りっ放しだとあっちこっち浮いてきたりひんまがったりするんですよね。
そこで重石をのせたり、いい按排の硬さのときに手のひらで叩いたりしなければなりません。


今回、このシリーズで<レンゲ置き>の注文を受けました。
コースター大と小の中間の大きさで、四隅を持ち上げ一ヶ所レンゲを置けるようにして欲しいとのこと。
それにレンゲの底が当たるところが中心にくるように、円も少しズラしてくださいねー、ということでした。
それで出来上ったのがコチラ(↓)です。


d0138203_17305533.jpg


なんだかちょっと間の抜けた感じもしますが・・・
それでもレンゲを置けばそれなりにサマになると思います。




d0138203_17395675.jpg


レンゲがありませんでしたので、代わりにスプーンを置いてみました。




                                                             「正祥窯うつわ展」・・・新作掲載中!
[PR]
by utuwa-seisyo | 2011-06-20 17:53 | 自作 | Comments(2)

梅仕事

d0138203_1521645.jpg
                      梅醤油          梅味噌          梅の甘露煮


今日は正祥窯の仕事をお休みして、朝から梅と戯れていました。
梅の甘露煮は、時間と心のゆとりがないとなかなか手が出せません。
でも、あとの2つは超簡単!
梅醤油は、梅と醤油を同量合わせるだけでございます。
梅味噌も味噌と梅と砂糖を交互に入れていくだけ。
ガラス瓶ではないので、サンドの様子を見ることができないのが残念です。
お味噌はもちろん自家製~!
梅の甘露煮は本来透明ですが、白砂糖の変わりに素温糖を使いましたので汁が茶色になっております。
見映えは悪いですけど、よりコクのある味になるのではないかと思い、今回はじめて挑戦してみました。

母の梅酒用にと残しておいた梅ですが、今年はいらないとのこと。
迷った挙句、梅焼酎をつくることにしました。
さてさて氷砂糖を買ってこなくっちゃ~!


追記
今しがた(pm6:00過ぎ)、作者が仕事場から戻ってきました。
「梅焼酎つくることにしたわ」と言うと、
「砂糖入ってるんやろ。いらんわ」ですって。。。
ホントにねー、どう思います?!
「じゃあ、梅サワーはどう?」と聞くと、
「・・・、アレ、アレはどうや。ほれ、スリスリするやつ」
作者が言っているのは、梅肉エキスのことです。
「梅が大きければいいけど、小ぶりやしねー。」
小ぶりを1kg下ろすのはちょっと厳しいな。
う~ん、どうしたものか。。。
[PR]
by utuwa-seisyo | 2011-06-12 15:46 | 未分類 | Comments(6)

雨が降る前に。。。

d0138203_1656899.jpg

                             すっごく大きな梅に見えますが・・・



d0138203_16562399.jpg

                                 実はやや小ぶりです。
                   少し早いかな?!と思いつつ、大雨が降る前にもいでしまいました。
                             もぎたてのホヤホヤでございますよ。
                         3kg弱ありました。さてさて何にしましょうかね~。


                             まずは梅酒。これは母の担当です。
                       作者も私も梅酒は嗜まないので、飲まれる方がつくる。
                                これは必然ですよねー。
                                    つぎは梅干。
                               これがなかなか難問でして、
                          私が作ると何故かカビが生えてしまいます。
                                ですから、只今考え中~^^;
                                 あとは梅の甘露煮かな?!
                       かなり絶品なのですが、それ相応に手間がかかります。
                         梅が青いうちになんとか出来ればよいのですが。。。

                                                             「正祥窯うつわ展」・・・新作掲載中!
[PR]
by utuwa-seisyo | 2011-06-10 17:04 | 未分類 | Comments(2)

お中元の器づくり

d0138203_15174453.jpg
                       窯から出てきたばかりの<焼〆緋だすき冷酒器>。
                       このままではガサガサ・ゴツゴツしていますので、
                       サンドペーパー(↓)で磨きをかけます。

d0138203_1521955.jpg
                        磨く場所によって、ペーパーの硬さを使い分けます。
                 細かいところを磨くときは、クシャクシャになった柔らかいペーパーを使用します。



d0138203_15232063.jpg
                           画像向かって右が磨きあげた冷酒器。
                    色の違いは磨いた後洗ったので、水分が含まれているからです。
                     かくれていた石も表面に出てきて、見た目もシットリ滑らか~!
                              触るとスベスベ・サラサラです。

                 焼〆だけでなく、窯変や紫窯変の器もこうして全面ていねいに磨きあげています。



d0138203_165439.jpg
                             作業机の上なので趣きはありませんが、
                                     美しいです!

                                10日に第一陣が出荷され、
                   箱屋さんの手で紫の布に包まれ、木箱に入れられて東京へ送られます。
                         そのあと、この子達はいったいどこへ行くのでしょう~?
                             どうか大事に使っていただけますように。。。


                                                             「正祥窯うつわ展」・・・新作掲載中!
[PR]
by utuwa-seisyo | 2011-06-07 15:52 | 正祥もの | Comments(8)

ー陶 ・ 信楽ー  作家のつくったうつわ展     <GALLERY 陶園>

d0138203_145859100.jpg




d0138203_14592251.jpg






d0138203_14594768.jpg14人の作家のうつわ展。
年齢も作風もバラバラですが、ひとつだけ ”つながり” があります。
それは信楽の食堂『助六』です。

他所から陶芸を志して信楽に来た若者たち。
日中は陶器屋で働き、夜は己の作品づくり。
そんな彼らのために『助六』は、
安価で栄養のある晩ごはんをメニューとは別に提供して下さっていました。
(今もかな~?!)

作者とは年代が違いますので、顔も名前も知らない方がいます。
それでも ”同じ釜の飯を食った” つながりがあるんですよね。

今はもう陶芸をしておられない人、また信楽を出て新たな場所で作陶をしている人。
そんな人たちも含め、一体何人の若者が『助六』から巣立っていったことか・・・
感慨深いものがあります。


GALLERY 陶園                                 
AM10:00~PM6:30
<6月2日(木)休み/最終日PM4:30>

作者のうつわは コチラ にて掲載中です!

                                                             「正祥窯うつわ展」・・・新作掲載中!
[PR]
by utuwa-seisyo | 2011-06-01 15:24 | 行ってきました 見てきました | Comments(2)