ぎゃらりぃ 日月

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うつわたちのひなたぼっこ

食器棚に入っているうつわたちを全部重曹水で洗いました。

焼〆ものはたわしでゴシゴシこすり、他のものはスポンジでコシコシ洗い、おひさまのもとへ。

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底が乾いたら、縁側へ移動し表に返してひなたぼっこです。

これを繰り返し、なんとか一日でこれだけ終了。
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あと、もう一日分はたっぷりありました(写真はありません)。

私は別に清潔好きでも潔癖症でもありません。
こんな大々的な作業ははじめてです。
以前、あるブロガーさんがご自宅の器を天日干ししておられたのを見て、
いつか私もしてみようと・・・
何もこの寒い時にしなくてもいいのでは?と自分でも思うのですが、
やり始めると止まらなくなります。
また重曹水を使うと、ほんときれいになるので余計にやめられないのです。
手も荒れませんし・・・
ふだんボーっとしていることが多いのですから、
ちょこちょここまめにやればいいのに、あいにくそれが出来ないんですねー。

これらのうつわたち、三分の二は今年一回も使っておりません。
どうしても使うものが決まってしまいます。
で、アレ?!こんなうつわがあったんだ~と使わなかったことに後悔しきり。
また、正祥が独立してまだ間がない頃のうつわが奥にあって、ちょっと新鮮だったり。
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by utuwa-seisyo | 2008-12-28 07:56 | 未分類 | Comments(8)

Shop&Gallery 陶夢   <八幡 満 動物作陶展>

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久しぶりの外出です。
このところ仕事場と家の往復ばかりで、少し気が滅入っていました。
たまにはお出かけしないとね!
車で後5分も走れば京都府に入ってしまう信楽町の西南にある陶夢さん。
307号線沿いの田んぼの中に忽然と建ち、目の前は雑木林。
和やかな田舎風景をしばし楽しみ、中に入るとこれがなかなかオシャレで、
若手から中堅までの作家ものの品揃えが豊富なショップです。

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さて、お目当ての八幡さんの動物たちを見るため右奥にあるギャラリーへ。

八幡満 動物作陶展
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by utuwa-seisyo | 2008-12-24 08:02 | 行ってきました 見てきました | Comments(0)

クリスマス、お正月にこんな器はいかがでしょうか?!   (最終回)

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                  ワインカップ 7cm×10cm  ゴブレット 9.5cm×9.5cm  ビアマグ 8cm×12cm

クリスマスにはシャンパンが付きもの、でもそれはグラスにおまかせ!

ワインカップは女性用のビアマグとしても使えます。

ゴブレットには冷スープや野菜スティックなどを入れてもいいですね。

灰釉緋襷ビアマグ、 灰釉銀化焼酎カップ、 窯変焼酎カップ、 窯変酒器セット、  炭化ぐい呑み、 ショットグラス

おまけ
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by utuwa-seisyo | 2008-12-13 07:13 | 正祥もの | Comments(4)

クリスマス、お正月にこんな器はいかがでしょうか?!   (vol.8)

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            焼〆緋襷高杯 11cm×8cm                 焼〆デザートカップ 11cm×6.5cm

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                                        貝紋デザートカップ 14cm×5.5cm

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            焼〆緋襷高杯 9.5cm×4cm                 貝紋高杯 12cm×4cm

高杯(たかつき)には、ジュレやカクテル(アルコール飲料ではありませんよ)などを一人分づつ盛り付け、
人数分をセッティングしたらきれいですし、アクセントにもなりますね。

窯変デザートカップ刷毛目高杯光彩高杯窯変小物類

おまけ
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by utuwa-seisyo | 2008-12-11 08:01 | 正祥もの | Comments(6)

クリスマス、お正月にこんな器はいかがでしょうか?!   (vol.7)

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              窯変波皿 32cm×30cm×5cm

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                焼〆緋襷角皿 21cm×3cm

多少大きさや形は異なりますが、同じような用途で使っていただけると思います。

クリスマスには洋食器でおもてなしをされる方が多いと思われますが、

今年は和食器も一緒にセッティングされてみてはいかがでしょうか?

なかなか味わい深いものになると思いますよ。

ここでポイントとなるのは、お持ちの洋食器と同格の和食器を選ぶ必要があるということです。

普段あまり使われていないおもてなし用の和食器があれば、一度試されてみてはいかがでしょうか。



灰釉銀化リム皿輪花皿貝紋焼〆皿
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by utuwa-seisyo | 2008-12-09 07:05 | 正祥もの | Comments(0)

クリスマス、お正月にこんな器はいかがでしょうか?!   (vol.6)

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                 焼〆金彩切立鉢 15cm×4cm

金彩は今回が最後です。
普段使いに金は少し抵抗がありますが、
ハレの日には華やかでいいものです。
この器、おせち料理ならなんでも合うと思います。
クリスマスには生ハムやサーモンを盛り付けたらきれいでしょうね。

窯変金彩切立角皿紫窯変輪花皿白磁5寸鉢


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                       焼〆金彩蓋付き碗 本体 10cm×5.5cm、蓋 9.4cm×3.3cm

ふたものには、蓋を開ける瞬間の楽しみがありますね。
いろいろありますが、
器ごと冷やしてちょっとサプライズなデザートを盛り付けてみても・・・

おまけ
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by utuwa-seisyo | 2008-12-05 07:54 | 正祥もの | Comments(4)

クリスマス、お正月にこんな器はいかがでしょうか?!   (vol.5)

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                金彩高足長皿 27cm×9cm×6cm

金彩が続きます。
この右下の写真ですが、たまたま図書館で借りていた
『家庭画報 10月号』に載っていました。
大阪の某料理屋さんですが、
金彩のところを少しだけ見せて粋な使い方をされています。


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                焼〆金彩長皿 35cm×14cm×3.5cm

ローストビーフやミートローフに合いそうな長皿です。
カニの甲羅グラタンもいいですね。
オードブルや手まり寿司、プチケーキなどなどを
金彩が見え隠れするようにして盛り付ければ、オシャレです。

焼〆輪花長皿焼〆緋襷変形長皿掛け分け長皿


前回UPしました焼〆長角皿を
「津~遊」さんがとても素敵な使い方をされていますので、是非ご覧になってください。

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by utuwa-seisyo | 2008-12-03 07:40 | 正祥もの | Comments(2)