ぎゃらりぃ 日月

<   2008年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

灰釉銀化8寸リム皿

d0138203_8144390.jpg
d0138203_815472.jpg

この銀化ですが、
使い始めはなんとなくきらびやかしくて一歩引く感じなのですが
何回か使っているうちに落ち着いて渋さが増してきます。

[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-02-29 08:22 | 正祥もの | Comments(0)

粉引コーヒーカップ

d0138203_9351216.jpgd0138203_9353835.jpg















粉引をみているとなんだかホッとします。
白といっても真っ白じゃなくて、
ほのかなピンクとグレーが白に深みをもたせているからでしょうか・・・。
これって、
とても日本人的な感性だと思います。

[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-02-27 09:43 | 正祥もの | Comments(0)

村木 幹也さんの巻  (南蛮焼)

d0138203_957955.jpg
d0138203_9573223.jpg
d0138203_9575353.jpg
d0138203_9581460.jpg

村木さんは若い頃オブジェを創作し、その後食器造りをしていたのですが、
ある時南蛮焼と出会ってその魅力の虜となり、4年程前から南蛮焼に挑戦しておられます。
いづこかの地で土を掘り出し、試行錯誤の日々を重ねるなか、
2年前、自宅の裏山に少し小ぶりな蛇窯(窯の長さ5m、煙道の長さ4m)を築かれました。
蛇窯は登窯よりも背の低い単室の窯で、窯焚きには5~6日をかけ、薪も150~200束使われるとのことです。
原始の時を彷彿とさせてくれる南蛮焼には、素朴な味わいがあります。


d0138203_10301872.jpg

                 村木さん手づくりの薪ストーブです。

村木幹也さんの簡略プロフィール
1959  信楽町に生まれる
1984  信楽陶芸展(大賞)
1995  日清食品現代陶芸めん鉢大賞展(大賞)

      各地で個展開催

〒529-1833  滋賀県甲賀市信楽町小川376
Tel  0748-82-1350
[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-02-24 10:39 | 御近所陶芸家探訪 | Comments(0)

窯変金彩切立角皿

d0138203_11363735.jpgd0138203_1137288.jpg















縁は少し野趣を帯び、中は繊細なこの角皿は、作者そのものを窺い知ることの出来るうつわです。
[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-02-22 11:43 | 正祥もの | Comments(0)

焼〆緋襷5寸皿

d0138203_8422138.jpg


d0138203_8433519.jpg

この焼〆は、生素地の時に泥しょう土を流しかけてから焼成したもので、
2月15日に紹介させていただいた焼〆よりも茶色味がかってやわらかいタッチになっています。
さらに縁に灰を少し吹きかけていますので、おなじ焼〆といってもずいぶんと趣が異なりますね。

[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-02-20 09:04 | 正祥もの | Comments(0)

窯変酒器セット

d0138203_9482530.jpg
d0138203_949115.jpg

お酒だけではなく、ドレッシングやつゆ入れとしても使えます。
また、お花を活けてもいいかもしれませんね。

[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-02-17 09:54 | 正祥もの | Comments(0)

焼〆緋襷小の葉皿

d0138203_8123058.jpg

左端にアサリをのせて焼成したので、そこの部分が銀化しています。
またピロピロの模様は、藁をのせた跡です。きれいですね。
白い小さなポツポツは、土の中に入れ込んだ石です。
ペーパーをかけたので、浮き上がってきました。

[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-02-15 08:24 | 正祥もの | Comments(0)

灰釉銀化楕円鉢(銀化たわみ鉢)

d0138203_913528.jpg


d0138203_915668.jpg

寒~い信楽の冬に鍋はかかせません。
我が家では、このお鉢を取り皿がわりに使っています。
今、一番人気の楕円鉢です。

[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-02-13 09:21 | 正祥もの | Comments(0)

堀 弘行さん (板金職人)

d0138203_8351436.jpg


d0138203_8363517.jpg


d0138203_8373320.jpg

堀さんの工房兼作業場は、信楽から車で30分程南へ下った山あいの集落にあります。
趣味で陶芸をされているのですが、その域を超え、なんと穴窯まで自分で造ってしまうのです。
さすがに職人さんだけあって、とても器用な堀さんは、さいきんは煤竹のお箸作りに凝っておられ、今回その工程を垣間見てきました。
d0138203_8465085.jpg


d0138203_848024.jpg


d0138203_8484615.jpg

<煤竹お箸づくりの工程>
まず調達した煤竹を熱湯で洗い、乾燥させる。
次に乾燥した煤竹を鉈で割ってから、荒削りをする。
最後に曲がりの調整をして仕上げの削りをすると、完成です。

暖かい薪ストーブのそばで、なんとも楽しげに作る煤竹のお箸の数はすでに100膳を超えたとのことです。
軽くて使いやすい、良いお箸ですよ。


〒619-1204  京都府相楽郡和束町門前谷11
Fax  0744-78-3682

「窯焚きの様子」
「窯出し後の様子」
[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-02-11 09:06 | 縁(えにし) | Comments(0)

灰釉銀化片口鉢

d0138203_9283193.jpg


d0138203_9292020.jpg

曲線とエクボがなんとも愛らしい片口鉢は、冷酒器としても使えます。
[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-02-09 09:31 | 正祥もの | Comments(0)