ぎゃらりぃ 日月

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杉本 和明さんの巻

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日常食器、それも粉引の食器を登り窯で焼成しておられる、こだわり派の杉本和明さん。
登り窯で2日かけて窯焚きをされるので、電気窯やガス窯に比べて、焼き上がりがやさしいというかまろやかですね。
ざっくりとした大ぶりな作品には、心和ませるものがあります。
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                 長男 ゆうくんの作品です。

〒529-1218  滋賀県甲賀市信楽町神山2077
Tel/Fax 0748-82-3556
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by utuwa-seisyo | 2008-01-30 08:41 | 御近所陶芸家探訪 | Comments(0)

窯変ワインカップ

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                   ワインは、お好きですか・・・?
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by utuwa-seisyo | 2008-01-27 08:34 | 正祥もの | Comments(0)

窯変片口小鉢(窯変花びら小鉢)

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                    1つの鉢を花びらに見立てたうつわです。
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by utuwa-seisyo | 2008-01-25 08:24 | 正祥もの | Comments(0)

刷毛目4寸皿(刷毛目取り皿)

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                ふだん使いの取り皿として重宝しています。
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by utuwa-seisyo | 2008-01-23 10:00 | 正祥もの | Comments(0)

焼〆緋襷角皿

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                もともと作者は備前にあこがれ、陶器をこころざしました。
              それが何の因果か信楽で作陶を始める事になったのですが、
              潜在意識がそうさせるのか、作風は備前になってしまいます。

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by utuwa-seisyo | 2008-01-20 08:38 | 正祥もの | Comments(0)

灰釉緋襷小鉢

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                 表面は焼〆の緋襷、裏は灰釉の小鉢は、のぞきや珍味入れとして
                使ってもいいかもしれません。
                これからの季節、ふきのとうのからし酢味噌和えが似合いそう。

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by utuwa-seisyo | 2008-01-18 13:12 | 正祥もの | Comments(0)

梶村修身さんの巻

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東京から移住して来られた梶村さんとは30年来のお付き合いをさせて頂いてます。
今流行のスローライフのはしりとも言える存在で、半畑半陶、自然を愛で、動植物の名前もよくご存知です。
作品作りに関しても、とても丁寧で、とくにタタラの作品には敬服するのみです。


〒529-1833  滋賀県甲賀市信楽町小川1228-3
Tel/Fax 0748-82-2384
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by utuwa-seisyo | 2008-01-16 10:17 | 御近所陶芸家探訪 | Comments(0)

灰釉 緋襷ビアマグ

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                 新成人に、乾杯!
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by utuwa-seisyo | 2008-01-14 09:58 | 正祥もの | Comments(0)

紅彩5寸皿

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              まぼろしの紅彩釉           
              年末の大掃除の時に見つけました。(独立当初の作品です)
              残念なことに粘土が変わり、出なくなってしまったうわぐすりです。
              似たような粘土をあちらこちらから仕入れ色々と試験をしたのですが、
              結局ダメでしたね。(無念!)
              でも作者は、年頭からまた新たな粘土を仕入れ試験を開始。
              その努力が報われると良いのですが・・・。
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by utuwa-seisyo | 2008-01-12 10:03 | 正祥もの | Comments(0)

窯変の説明

1月1・5・6日に掲載しました窯変について若干の解説をいたします。
これはあくまでも正祥窯の窯変であり、決して一般的なものではありません。
まず、大量のもみ殻を農協さんから分けてもらいます。次にそれを燃やして灰にし水に浸します。その後、あく抜きをして○○○(企業秘密)を加え、作品に施釉し1150度で焼成したものが正祥窯の窯変となるわけです。
また、1月3日に掲載しました銀化ですが、これはもみ殻をそのままの状態でカップの中に入れ焼成したものであります。
同じ素材でも使いようによって変化するのが、焼き物のおもしろさでもあり、むずかしさでもありますね。

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by utuwa-seisyo | 2008-01-11 10:50 | ひとつの作品が出来るまで | Comments(0)