ぎゃらりぃ 日月

正祥窯の器にに盛り付けされた料理 (みかんさんの巻・・・その3)

                            <焼〆ひだすき4ツ足長皿>

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                         同じ食材と器を季節に応じてアレンジ。
                         なかなかやりますねー。
                         右の写真は、帰りの遅いご主人の一人お夕食。
                         栄養を考えながらも胃にやさしい献立。
                         みかんさんの気くばりが行き届いています。
                         汁物以外は正祥の器です。
                         (左の酒器セットも正祥のものではありません)


                             
                            <銀化7寸リム鉢>

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                         色の組み合わせが絶妙ですね。
                         上にかかっているのは柚子胡椒マヨネーズです。


                              
                               <四方皿鉢>

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                         冷やしうどんだと思うのですが、
                         ひょっとすると温かいおつゆでいただくのでしょうか・・・?!
                         器は自作です。



みかんさんの器使い、いかがだったでしょうか?
お料理と器、どちらも活かしあってますよね。
まさしく、”料理と器のハーモニー~!”
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by utuwa-seisyo | 2009-06-07 08:31 | 器と料理 | Comments(4)
Commented by Mika at 2009-06-08 09:36 x
う~~~ん、素晴らしい競演~。どれもこれも、うっとり。アートですねぇ~。みかんさんのお料理と正祥さまの作品たち。
料理と器のアートというのは、見せるだけのものと違って、生活に根を下ろしているものですものね。お料理を作る人も、器を作る側も、食べる人の気持ちになって、、という優しい気持ちが元になっていて、それが、ほんとに、素晴らしい形になって、、、、何いってんだか分からなくなってしまいましたが、とにかく、それほど、感動に満ちた写真達でした~!!!
Commented by masharu1002 at 2009-06-08 11:53
うわー素敵ですーっ
器もお料理もそれぞれが引き立てあってますよね
うっとりですわ
みかん様のセンスすばらしいです
緑のあしらいとかも本当に素敵で勉強させていただきましたー
Commented by utuwa-seisyo at 2009-06-08 17:13
Mikaさん、
イエイエMikaさんの仰りたいこと、よ~く伝わってきますよ。
料理と器の”競演”、言いえて妙です!
それに家族への思いが感じられますよねー。
私もふた昔前はこれっぽいことしてたんですけど・・・
今ではトホホでございます^^
Commented by utuwa-seisyo at 2009-06-08 17:16
ままんさん、
ねぇ~、いい勉強になりましたよねー。
ほんのちょっとした心遣いなんですが、これがまた出来そうで出来ない。
この差は大きい!
でも、私はもう見てるだけで充分です。
ままんさん、頑張ってくださいね~^^