ぎゃらりぃ 日月

粘土を買いに伏見まで!

月に一度は京都の伏見まで粘土を買いに行きます。
宇治田原を抜け急カーブの多い天ヶ瀬ダムを下ると、国宝の宇治平等院があります。
この間は風光明媚で桜の時期と紅葉のシーズンはついついわき見運転。
(機会があれば写真を撮ってupしますね。)
そのあと、ただひたすら宇治川沿いを西北に向かって走ります。
で、右折れして観月橋を渡るのですが、信号と電車待ちが重なった時は、なかなか渡ることが出来ません。
暇なので車の中からウィンドウ越しに対岸の建物をパチリ!
今ではめずらしい木造三階建て、屋形船も見えますから旅館なんでしょうね。

d0138203_7381625.jpg

観月橋を渡り、あとは西に向かって五分ぐらい走ると、河童の夫婦のCMで有名な「黄桜」酒造の大きな看板が見え、
目的地の粘土屋さんに到着です。



粘土を車に積んでもらっている間、許可を得て写真を撮らさせてもらいました。
いろいろお伺いしたかったのですが、お仕事の邪魔をしてはいけないと思い何も聞くことが出来ませんでした。

d0138203_7464114.jpg
原土置場です。この写真は建物の中ですが、外にもありました。

d0138203_7483733.jpg
左側の写真ですが、たぶん原土を四角垂を逆さにしたような所に入れるのだと思います。
で、なかでなんらかの処理をされた土がエスカレーターみたいな機械に運ばれ、裏側へ行きます。
右の写真は裏側から撮ったものですが、ちょっとこれでは工程がわかりませんね。(すみません)
手前のヒダヒダの中には粘土が板状になって挟まれていました。

d0138203_7562755.jpg
d0138203_7563153.jpg
出来上がった丸板状の粘土をおじさんが切り分けて土練機に入れ、練られた粘土をおにいさんが積み上げて完成。
カメラを向けると、「僕らは写さんでええから、粘土だけ写してや~」
「ハイ、ハーイ」と言いながら、しっかりお仕事されいるところをパチリ!

外にはこんなものがぶら下がっていました。
d0138203_841074.jpg
袋の中にはカオリンっぽいものが入っていましたが、
これは何をしているのでしょうね~。
[PR]
by utuwa-seisyo | 2009-03-06 08:10 | 未分類 | Comments(2)
Commented by hana-ktm2 at 2009-03-06 13:06
うわー こんな風に作られるんですね!!

行かれるまでの景色がコチラとは違う空気を感じます。
そうだ!!京都へ行こう!!!!
って気持ちが時折襲ってきますが・・・・・・・
遠くて(;´Д`)ウウッ
ぶらり    というわけに行きません(涙)

お写真楽しみにしています♪
Commented by utuwa-seisyo at 2009-03-06 15:47
hanaさん、
イマイチ工程のわからない写真でごめんなさいね^_^;
粘土屋さんまで家から1時間ちょっとかかりますが、道中が気持ち良くて、いい気分転換になります。
いつも、あ~あそこ良さそう、あーここも・・・なんて思うだけでどこも寄らずに帰ってきます。
これからの季節、ちょっと寄り道してもいいかな~、なんて^^

hanaさん、受賞されたご褒美に思い切って一人旅をなさってみては?!
私は7~8年に1度の割りで3泊4日ぐらいの一人旅をしています。なかなかいいものですよー。
ただ私の場合は自分の親との同居ですからさして気兼ねなく行けますが、hanaさんが嫁いでおられるのであればちょっと難しいかもしれませんね^^;
もしも京都まで来られることがあれば、是非とも信楽にも寄ってください。
近くまでお迎えに参りますから・・・^^