ぎゃらりぃ 日月

また頼まれて角皿2種類つくってみました

                       紫窯変三つ足四方皿 (26.5cm 高さ3.5cm)
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赤紫と青紫が混然としているのでとりあえず紫窯変と書きましたが、
注文主の方がどのように名づけられたのか定かではありません。
                                                                    <小原商店>                       
                       紫窯変長皿 (20cm×9cm×2cm)
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この一見なんでもなさそうな長皿ですが、
裏を凹凸にして表はゆるやかなカーブというのは意外と難しいっていうか大変なんです。
陶芸をしておられる方(プロ・アマ問わず)は、一度試してみられては・・・。
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by utuwa-seisyo | 2008-05-13 09:06 | 正祥もの | Comments(4)
Commented by Mika at 2008-05-13 14:13 x
うぅ~む、綺麗な色艶ですねぇ。表の滑らかさからは想像できない後姿。この裏はどんなわけがあって、凹凸にしてあるのでしょうか?
ご飯茶碗、素敵です!こちらもすばらしい色合い。表現が難しいのがよく分かります。ご飯もいっしょに輝きそうですね~
Commented by utuwa-seisyo at 2008-05-13 17:08
凹凸のわけですか?
それはですねぇー、注文主様が裏に凝るタイプの方でありまして・・・。
うちの紫窯変を使ってこのようなものを造ってくれないか?ということでこうなった次第でありますよ。

そうそうご飯茶碗、どうしましょ?
まだ考えているんですよ。なかなかいいのが浮かばなくて・・・。
誰かにお知恵拝借願いたいものです。
Commented by utuwa-seisyo at 2008-05-13 18:30
凹凸のわけの追加です!
元々は、前回の個展の時に作者がこんなの造ったら面白いかなぁ~って出したのをみてそれが気に入っての注文ということです。
個展の時は焼き締めだったとのこと。
Commented by Mika at 2008-05-15 10:13 x
へぇ~!裏に凝る、ですか。なるほど~。確かに、器を手に取ったときには、必ず裏も見ますもんね。そのとき、裏が美しいと、なんだか嬉しく、得する器、という気がしてポイントアップ。この作品の凹凸は、かなりのポイントアップですね~!

器のネーミング、楽しくも悩ましい作業ですね^^
子どもの名のように、熟考のうえ名前を付けられるある先生。でも、奥様と呼び方が違ってたりして、私としてはなかなか困る、、な~んてこともあったり^^