ぎゃらりぃ 日月

ひとつの作品が出来るまでの工程 <2日目・・・菊もみ、轆轤引き>

<菊もみ>
              粘土の中の空気を抜くためおよび硬さを均一にするために菊もみをする
d0138203_7595616.jpgd0138203_80167.jpg













                            練り上げた粘土を轆轤に据える
d0138203_813548.jpgd0138203_815424.jpg













<轆轤引き>
              作品を作る時にぶれないようにするため、粘土を上げ下げして芯をとる
d0138203_834682.jpgd0138203_84661.jpg
d0138203_842991.jpg

                         作品の大きさに応じて玉とりをする
d0138203_865277.jpgd0138203_871280.jpg













                        3回ぐらいに分けて伸ばし、皿の形にしていく
d0138203_893714.jpgd0138203_895765.jpg
d0138203_8101570.jpg

                        大きさを揃えるためにトンボを合わせる
d0138203_8115863.jpg

                        形を整えるためにコテを使って成形する
d0138203_8141226.jpgd0138203_8143229.jpg













                       
                       シッピキでできた皿を引き離し、出来上がり
d0138203_817716.jpgd0138203_8172541.jpg
[PR]
by utuwa-seisyo | 2008-03-26 08:20 | ひとつの作品が出来るまで | Comments(2)
Commented by mikasselection at 2008-03-26 18:02
おぉ~さすがですね!可憐なロクロさばきっ。そして、菊も美しい。
う~ん、素晴らしい写真たちですね~~~
これが、あの凛とした器ができてゆく過程なんですねぇ。感心!
Commented by utuwa-seisyo at 2008-03-26 19:59
Mikaさんへ
お褒めの言葉を頂き、ありがとうございます。
作者に伝えればきっと鼻の下を伸ばすことでしょう。
次回は削りです。楽しみにしていて下さい。