ぎゃらりぃ 日月

藤本 秀さんの巻  その1   (信楽焼締め作家)

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トタン皿d0138203_9313584.jpgd0138203_9315522.jpg













伊賀花入れ                              鬼桶d0138203_9332764.jpgd0138203_9334851.jpg




















                             花器
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<山中にある藤本氏の工房に辿り着くまでの3つの関門>
d0138203_9385723.jpg ① 紫香楽宮跡駅北側にある踏み切り

軽自動車がやっと通れる
鉄柵は当てキズだらけです。

d0138203_9432731.jpg ② 水溜りと小川

手前にある大きな水溜りを突き進み、
その向こう側にある小川を
横断しなければなりません。

d0138203_9463722.jpg ③ 二股道

さて、どっちだっけ?
と少し迷う。
車中からは見えませんが、
左手にちらっと見えるのが、窯場です。




この3つの関門を無事乗り越えれば、藤本氏の工房に辿り着きます。
次回は、
藤本氏自身に辿り着くまでの3つの関門を掲載いたします。お楽しみに!



藤本氏の作品ならびに工房風景・窯焚きの様子など詳しくお知りになりたい方は、
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by utuwa-seisyo | 2008-03-09 09:58 | 御近所陶芸家探訪 | Comments(2)
Commented by mikasselection at 2008-03-11 08:28
おはようございます~!ご紹介いただいて、ありがとうございます!
そう、、藤本さんの陶房までのこの3つの関門・・私の車は第一の関門でつまづいてしまうので、いつもハイキングです^^ 夏はゴム草履で行き、川で水遊びをしながら、、そして、秋は蛇にビクビクしながら^^;でも、さすがに、雪の中を行く勇気がなくて、しばらくご無沙汰しております。。。続きの次なる関門は、、なんだろ?!
Commented by utuwa-seisyo at 2008-03-11 13:11
mikasannへ
藤本さんも冬場は歩かれるそうです。
たまには歩くのもいいかもしれません。
山の中の空気を吸いながら、
だんだんと日常を忘れていく感じがしますもんね。