ぎゃらりぃ 日月

窯変の説明

1月1・5・6日に掲載しました窯変について若干の解説をいたします。
これはあくまでも正祥窯の窯変であり、決して一般的なものではありません。
まず、大量のもみ殻を農協さんから分けてもらいます。次にそれを燃やして灰にし水に浸します。その後、あく抜きをして○○○(企業秘密)を加え、作品に施釉し1150度で焼成したものが正祥窯の窯変となるわけです。
また、1月3日に掲載しました銀化ですが、これはもみ殻をそのままの状態でカップの中に入れ焼成したものであります。
同じ素材でも使いようによって変化するのが、焼き物のおもしろさでもあり、むずかしさでもありますね。

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by utuwa-seisyo | 2008-01-11 10:50 | ひとつの作品が出来るまで | Comments(0)