ぎゃらりぃ 日月

ー陶 ・ 信楽ー  作家のつくったうつわ展     <GALLERY 陶園>

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d0138203_14594768.jpg14人の作家のうつわ展。
年齢も作風もバラバラですが、ひとつだけ ”つながり” があります。
それは信楽の食堂『助六』です。

他所から陶芸を志して信楽に来た若者たち。
日中は陶器屋で働き、夜は己の作品づくり。
そんな彼らのために『助六』は、
安価で栄養のある晩ごはんをメニューとは別に提供して下さっていました。
(今もかな~?!)

作者とは年代が違いますので、顔も名前も知らない方がいます。
それでも ”同じ釜の飯を食った” つながりがあるんですよね。

今はもう陶芸をしておられない人、また信楽を出て新たな場所で作陶をしている人。
そんな人たちも含め、一体何人の若者が『助六』から巣立っていったことか・・・
感慨深いものがあります。


GALLERY 陶園                                 
AM10:00~PM6:30
<6月2日(木)休み/最終日PM4:30>

作者のうつわは コチラ にて掲載中です!

                                                             「正祥窯うつわ展」・・・新作掲載中!
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by utuwa-seisyo | 2011-06-01 15:24 | 行ってきました 見てきました | Comments(2)
Commented by ちゃあちゃん at 2011-06-02 16:16 x
はじめまして!
じゅりさんのブログからご親切にコメントを入れて下さり
ありがとうございます!
アレルギー性の喘息ってあるんですね。
確かにそうだったかもしれません。
数カ月も咳が止まらないのは、異常ですよね。
ただの風邪と思い込み、病院に行くのが遅れたのが
原因かと勝手に思っていましたが・・・。
幸いにも数年前のその一度だけで、
その後は、そんな症状は出ていません。
ただ、私の知人からも同じような症状を聞くことが
あるので、その時はこのお話しをしようと思います。
大変貴重なアドバイスをありがとうございました!
Commented by utuwa-seisyo at 2011-06-02 20:50
ちゃあちゃんさん、
書き込みありがとうございます。
なんだかホントにお節介で、我ながら笑ってしまいます。
私の場合6月~12月までの間、咳きとともに痰も出ます。
夜中2~3時間咳き込むんですが、あばら骨の辺りが痛いのなんのって・・・
それでシップを貼るんですが、皮膚が弱いものですから今度はシップに負けるんですよね^^;
年々症状も悪化し呼吸も困難になってまいりましたので、
致し方なく喘息の吸入薬を常用するようになりました。
とりあえず薬の吸引で症状は治まっておりますが、
いつまで服用し続けなければならないものなのか・・・
かれこれ7~8年になります^^;