ぎゃらりぃ 日月

富田家、大移動~~~!

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  今、母が住んでいる離れです。
  ここにはトイレもお風呂も無く、母屋までたびたび通わなければならない母。
  最近めっきり足腰が弱くなり、おぼつかない足でいつ転ぶか心配です。
  朝、起きてみたら母屋と離れの間で倒れていた~!
  なんてことになりかねません。
  そこで、母には母屋に移ってもらうことにしました。




事の発端は、娘夫婦の新居建築です。
まだ基礎が終っただけですが、完成すれば家に置いてある彼女の荷物は全面的にそちらへ移動ということになります。
・・・で、その荷物が撤去され次第、私達夫婦は二階へ移り、そのあと母が母屋へ引っ越してくるという段取りになっています。
たぶん6月中には、一連の移動が終了すると思います。

それが済んだら、今度はうつわたちの移動がはじまります。
バラバラに置いてある作者のうつわをこの離れにひとまとめにして、展示します。
あと長年の夢だった私の粘土遊び場も確保する予定~!

あちこち手を入れて隠れ家風ギャラリーにでもしたいところですが、
いかんせん借家なものですから現状を維持しなければなりません。
それに肝心な資金もありませんし。。。
でも後々には、販売展示コーナーや来ていただいた方に作陶体験をしてもらえる場も設けたいなー、
と夢は広がり妄想も膨らんでいます。
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by utuwa-seisyo | 2011-02-18 07:03 | 未分類 | Comments(2)
Commented by 苔玉師匠 at 2011-02-18 23:08 x
 少しずつ夢がかなっていく事は嬉しく楽しいことですよね。
私は15歳の時母を亡くしましたから、嫁さんは「おかあさんのいる女性を」と思ってましたが、家内は中学の同級生で、私の母と同じ頃彼女の母も亡くなりました。どんなに年老いても母は良いもんだと思います。
Commented by utuwa-seisyo at 2011-02-19 11:07
師匠、
そうなんです。もうあきらめかけてたんですけどね。
ひょんなことから長年の夢が実現できそうです~^^

私は母親しか知りませんし、正祥の父上も私といっしょになった時にはすでに他界しておりました。
師匠とは逆パターンですね^^;