ぎゃらりぃ 日月

信楽まちなか芸術祭 vol.2   <新宮神社野外展> sanpo

d0138203_1539144.jpg


今日(11/9)からはじまった新宮神社野外展第二部『作家の一語(ひとこと)・信楽での一会(であい)』を見てきました。
パンフレットには「神社の凛とした空間を舞台に、オブジェなど個性豊かな造形を紹介する現代陶芸の展覧会です」
と書かれておりました。



d0138203_1549410.jpg

                                     玄 尚哲

                          「Soliloquy
                          人、思考、時間、流れ、関わり、痕跡、独白。」



d0138203_15562090.jpg
d0138203_15564961.jpg

                                     小松 純

                              「まちなかに在りながらにして
                              劫の異なる間に
                              コンコウとリンチュウを
                              放つ展開の機会とは 」



d0138203_1614379.jpg
 
                                     石山 哲也 

                              「法則は未来まで存在していた
                              (にのにじょう)」



d0138203_167256.jpg

                                     小牧 鉄平

                      「焼物はかならず何かに包まれて焼かれます。
                      そのあたりまえのことに変化をあたえる事にとても惹かれます」



d0138203_17103170.jpg

                                     山村 幸則

                   「 『やさしさや』

                   焼き物を支えてきたもの。
                   信楽を支えてきたもの。
                   人々を支えてきたもの。

                   窯道具である「さや」は幾度も幾度も窯の中の炎をくぐりぬけてきました。
                   言わば「さや」こそ、焼き物の中の焼き物かもしれません。
                   信楽の人々の優しさと「さや」とが繋がり、『やさしさや』が生まれました。」



d0138203_1615593.jpg

                                     度會 保浩




d0138203_16105527.jpg

                                     藤原 純

                           「昔ばあちゃんとよく遊びにきた新宮神社に
                           信楽の先人の陶工の狛犬と共に
                           この凛とした空間で僕の作った
                           獅子を一緒に展示出来る事を
                           嬉しく思います」 



作家さんたちの声、聴き取れましたでしょうか?
かなり難しいつぶやきもありましたね。
わからないなりに、その空間に居ることの心地よさを感じました。


                                                          「正祥窯うつわ展」・・・個展の器掲載中!
                    
[PR]
by utuwa-seisyo | 2010-11-09 16:31 | 行ってきました 見てきました | Comments(0)