ぎゃらりぃ 日月

ハンス・コパー展

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忙しい作者を尻目に、一人でハンス・コパー展を見に陶芸の森へ行ってきました。
気がつけば今日が最終日。
こんなに近くでやっているのに行かない手はありません。
なんたってルーシー・リーの作品も展示されているのですから・・・

やっぱり写真と生とでは違いますねー。
その凛とした形。
緊迫感が直に伝わってきます。
この二人の作品に多くのつくり手たち(プロ・アマ問わず)が感化されていること。
あらためて納得した次第です。

コパーの作品で個人的に好きなのはトライポットかな~。
小品ですが、心惹かれるものがありました。
私自身ブランクーシが好きなんですが、
コパーも彼にかなり影響を受けていたことを会場のパネルで知りました。
あとリーの作品で水墨画のように、白い胎に黒っぽい釉(たぶんマンガン)が滲んでいた器。
良し悪しや好き嫌いではなく、へ~こんなのもあるんだ、と印象に残っています。


ご存知でない方のためにパンフレット、アップしておきますね!




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微妙にぶれて読みづらいかな。。。
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by utuwa-seisyo | 2010-06-17 16:31 | 行ってきました 見てきました | Comments(0)