ぎゃらりぃ 日月

滋風工房   ≪vol.4・・・風花≫

d0138203_6462776.jpg
                             (仕事場です。画像左側窯場へつづきます)


d0138203_6485352.jpg
                     夢羽                   ちょび                   姫



あまり似ていませんが、夢羽(ムウ)と姫は親子です。
エリザベスカラーをつけた姫はしょげかえっていました。
ちょびもつい最近土に還ってしまい、猫を愛してやまない風花(ふうか)さんも辛そうです。





d0138203_6592145.jpg



d0138203_659539.jpg



d0138203_723120.jpg



d0138203_725331.jpg



d0138203_73144.jpg



d0138203_733664.jpg



京都生まれの風花さんは若い頃手描き友禅の仕事をする傍ら、水墨画やガラス工芸を習っていました。
結婚を機にはじめた陶器の絵付けに、その技術が生かされています。
野の花や動物をモチーフとして絵付けをされていますが、猫を描いているときが何より楽しいという風花さん。
植物は好きだけど難しいとのこと。
素地はカップや飯碗は滋さんがロクロ挽きをされ、皿や鉢は風花さんがタタラでつくっています。
「好みの形を手に入れることが出来れば、絵付けだけしていたいなあ~」と本音をポツリ。
とはいえ、元々ど近眼なうえ最近では老眼も手伝って絵付けにも一苦労されているというお話を聞いた後では、
それはそれでまた大変なのではないかと思いましたが。。。

帰りがけには手土産を持たせてくれ、なおかつ「あれはいらん?これも持って帰る?」と、まるで親元か親戚です(笑)。
でもそのお蔭で買い物をせずに済み、信楽までノンストップで帰れました~。
風花さん、滋さん、いろいろとご親切にして頂き有難うございました。


お二人の顔写真、撮るの忘れました。ご興味のある方はこちらでどうぞ!

もっともっと滋風工房のことをお知りになりたい方は≪陶工房・滋風(ZiHu)-Sigeruと風花の器≫をご覧になってくださいね。
[PR]
by utuwa-seisyo | 2010-06-11 07:25 | 縁(えにし) | Comments(0)