ぎゃらりぃ 日月

料理と器のコラボ  <銀化楕円リム鉢を使って・・・ひょうさんの場合 3月 その2>

                  <あなご白菜巻き煮>                    <一口とろろそば>
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                          「飲んだ後の締めに一口とろろそば、
                           器次第でそばもごちそうに見える?」


                    <白和え>                          <豚の角煮>
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                             <豚の角煮の日の食卓>
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            「豚の角煮をピンチョス風に盛り付けてみました。
             この日の食卓の器は中川自然坊づくしに(笑)

            お料理って毎日のことですが、自分が楽しんで作ると美味しくなる気がします。
            器作りも同じように感じます(たぶん)
            作り手が楽しむから、いいものが生まれる・・・
            そして、いい器に盛るとおいしそうに見える=食べておいしいにつながる。

            今日は何を買って(使って)何作ろう、この料理はどの器に盛りつけよう、
            グラスは箸は飲み物は・・・って連続していることですが、ちょっと楽しむことが大切と思います。
            あっ料理だけでなく食べることも大好きです(笑)食べ歩きも!

            そんなに器が好きなら、陶芸でもしたらどう?
            ってよく言われるのですが、味噌作りですらギブアップしそうなので
            土を捏ねるのは重労働すぎてやっぱり無理かな~って思います。
            お菓子やパン作るのは好きなんですが・・・」


楽しんで作っておられる様子は、お料理を見ててわかります。
ふだん見慣れた料理でもひょうさんのひとひねりが入ってますもの。。。
あちこちの食べ歩きでヒントを得られているのでしょうね。
作り手と使い手が楽しんで・・・この器もしあわせそう~。
お菓子やパン作りが好きなひょうさん、
ひょっとすると来月はそれらを盛り付けてくださるのかな? (ワクワク)
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by utuwa-seisyo | 2010-03-06 13:43 | 料理と器のコラボ<モニター> | Comments(2)
Commented by ひょう at 2010-03-06 19:15 x
こうしてみると、やっぱり酒飲みぃな料理ですね・・(笑)
酔いつぶれる程には飲みませんが、料理と一緒に楽しみます。

アサリは好評のようですが、びっくりするぐらい簡単ですよ。
お酒と塩ほんの少しで、フライパンでフタするだけです(笑)
全部入れてフタしてから、火をつけます。
コツは最初から最後までごく弱火で、じっくり加熱、
あさりが開いたらネギをちらして出来上がり。
火を通しすぎると硬くなります。
塩辛くなりすぎることが多いので、お塩は、ほんの少しでいいです。








Commented by utuwa-seisyo at 2010-03-06 20:26
ひょうさん、
そうですか、酔いつぶれるほどには飲まれないのですか・・・
と言っても私も最近は酔いつぶれるほど飲めなくなりましたけど^^;

そうなんですよね、アサリの酒蒸しちょっと油断すると塩辛くなります。
・・・で最初から最後まで弱火なんですか。なるほど~!
私はお醤油味が好きなものですからちょこっとだけ入れたりしますが、
やっぱり入れないほうがいいかもしれませんね^^
私の場合見入ってしまったのはもちろんあさりの身が小さくなっていないというのもありますが、
何とも言えない写真のいい雰囲気!そこなんですけど・・・^^;

ところで焼〆金彩ですが、レンジと食洗機は厳禁です。
それに油もの。シミになりますから懐紙などを敷いて下さい。
でもシミが付いても気にならないのであれば、
そのまま盛り付けしてくださった方がいいと思います。
それと金、最初はケバイ感じがしますがすぐに馴染みますからご安心を!