ぎゃらりぃ 日月

まちなかアート その10   <マルタ ⑧>

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ここは土鍋の廣川さん以外皆さん伝統工芸作家です。

私はこの分野に疎くてよく分からないのですが、

力強い作品が数多く見受けられました。



                                一水庵 痴陶火

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                                  奥田英山

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                                  小谷日比呂

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                                   五島伸行

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                                   谷 敏隆

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                                   廣川 純

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by utuwa-seisyo | 2009-08-24 06:43 | 行ってきました 見てきました | Comments(2)
Commented by hana-ktm2 at 2009-08-24 10:44
梅雨が明けないうちに秋の気配が濃くなってしまいました。
芸術を鑑賞するにはいい季節ですね。
今回お写真を拝見したものがわたしの「信楽」のイメージでした。
どれも作家さんのオーラがあります。

以前にUPされていたものも斬新であったり違った意味でのパワフルさがあって
焼き物の街なんだなーって感じました。
いいですねー
子供達も小さい頃から焼き物に触れてるんだろうなぁ
Commented by utuwa-seisyo at 2009-08-24 20:53
hanaさん、
信楽の朝晩は、もうひや~っとしてきていますよ^^;
そうですね、今回は伝統工芸作家がメインですから一般の方のイメージとしては
これぞ信楽焼って感じなんでしょね。
なるほどオーラがありますか・・・
私もお~!と感じるものが数点ありました^^

信楽の場合、地元で生まれ育った人よりもよそから来ている人の方が多いかもしれません。
入ってくる人も多いけど出て行く人も多いんじゃないかなー。

確かに子供たちは小さい頃から粘土に親しみ色々創作していますね。
私から見ても羨ましい限りです。
でも慣れ親しみすぎて大人になる頃には新鮮な気持ちも失せ、
あまり興味を示さなくなるのもまた事実です。
でもきっと違った形でその経験も活かされるのでしょね^^